宮古島に暮らす

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zoom RSS 宮古島の土

<<   作成日時 : 2008/10/28 21:03   >>

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Tue/28/October/fine

ここしばらく日本語での表現が続いています。
もう少し、落ち着いたら、英語文も入れたいと思います。
ご容赦ください。


画像


これが私の家の庭の一部(?!)です。
「庭」といえるかどうか。畑の土をここに移しただけの状態ですから。

画像

 
宮古の土は島尻マージと呼ばれ、本島中南部の土と同種のようである。古代の珊瑚の化石である琉球石灰岩の風化作用によりできた土壌らしい。
赤褐色で、琉球石灰岩が混ざる粘土質の土壌で、透水性はよく、逆に晴天が続くと直ぐに乾燥してしまうため、安定した灌水設備が必要らしい。

アルカリ性が強く、酸性を好む果樹(パイナップル等)には不向きらしい。ジャーガル(沖縄土壌の一つ)を客土したり、牛糞堆肥等の腐植分を補給し、土づくりを行うことで、保水性が改善され、豊富なミネラル分を利用して栽培が行われているらしい。


参考ホームページ

http://okinawaisland.jp/soil.html

確かに、畑を掘り返した時、石灰岩らしいようなものが出てきたし、
粘土化している土もあった。

また、「八重山(石垣島など)にパイナップルはできるが、宮古ではできない」(村の人の話)も上の説明で納得。

 
画像


鍬やスコップで少し掘り返してみた。
固くて全く手に負えない。
やはり、牛糞堆肥などを土に入れて、ミニ耕運機で、土作りをしていくこと
しか思い当たらない。
今まで、牛糞堆肥は使ったことがないので、匂いが心配だ。

家の周りは牛舎だらけ。
ヤギの鳴き声とともに、「田舎の香り」が漂う土地柄。
それに加えて、家での牛糞となれば、一層、田舎の匂いの香り漬けになりやしないか。(笑)

僕は平気だが、本土から拙宅に訪れてくる人はどのような印象を持つだろうか。
ここは我慢してもらうしかないか!


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農業機械を扱う大手の会社を訪ねた。
ミニ耕運機の説明を受けた。ものの15分もあれば、運転に慣れるようだ。
購入もやむなしか。
土ができないと、すべてが始まらない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
土の種類でも宮古島の土は「島尻マージ」と言うのですか、赤い土でなかなか手ごわい土、これから徐々に土作り大変です、耕運機の調達からですか。腐葉土もかなりも入りますね。アルカリが多いということは、生石灰は不要でしょうか。これから大変だ、、、気長にやろうねる
野次喜多日記
2008/10/28 22:48
野次喜多日記さん、おはようございます。
ちなみに、うちの土を酸度計で測ったらPH7の中性を示していました。中性ないしアルカリならば石灰は不要ですね。ということは、この辺りの園芸店では石灰を販売していないということでしょうか。一度尋ねたいと思います。
腐葉土を混ぜ込むと更に土がやわらかくなるのでしょうね。
まぁ、気長にやろうとは思うのですが、見通しがつかないので、気持ちだけが
はやっています。
kura
2008/10/29 06:39

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