宮古島に暮らす

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zoom RSS どうしろというのだ

<<   作成日時 : 2008/11/22 20:43   >>

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11月22日(日)晴れ

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宮古島に移住して今日で1ヶ月。

1ヶ月過ごしてみて、分かったことは
予期していた以上に、野菜栽培の条件が厳しい
ということだ。

島ラッキョウを植えた所の土がひび割れている。

昨夕、見て、愕然とした。

宮古島の土(島尻マージ)は保水力が悪いから
水を撒いても、土に残らず下層に流れて落ちていくのかもしれない。
その後の乾燥、亀裂。


慌てて水をひび割れの所に掛けたものの、土が溶けて
泥化してしまった。
土中の空気はどうなる?

やれやれ。
どうしろというのだ。

もう一度、土作りのやり直しだ。

とりあえず、しばらくは土作りに
専念する。
堆肥を混ぜ、しばらく土を
寝かせたい。

塩分を含む雨風に加えて土壌の問題。
頭が痛い。


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コメント(2件)

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イャ参りましたね。島ラッキョウはそちらの土壌にぴったりとか、、、
なかなか思うように行きませんね。
野次喜多日記
2008/11/23 23:12
イャ〜 参りました。(笑)
初め、この亀裂を見たときは少々不気味な感じがしました。
島ラッキョウはかなり強い野菜(アブラムシだけ注意)で、貧しい土地でも
十分実らせるそうで、何とかがんばってくれるのではないかと思っています。
この土のひび割れをきっかけに、豊かな土に変身させる意欲が少しでてきました。


kura
2008/11/24 07:39

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