宮古島に暮らす

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zoom RSS 海辺の野菜づくりは苦労が多い!

<<   作成日時 : 2008/12/09 17:45   >>

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12月9日(火)雨のち曇り

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オクラ苗

潮風被害を防止するため、室内で、オクラ苗が根付くまで置こうと当初考えていたが、将来の栽培計画を立てるために、あえて外に出した。

ここでいう外とは、家の敷地内で唯一、比較的、日当たりがよく、潮風や強い北風を、壁やキビ畑である程度、ブロックできる場所、つまり、駐車場の意味である。
ここでは、弱っていたブロッコリーや茄子なども回復の兆しを見せている。

ここで、苗の段階から、ある一定、生長の見通しが立てれば、来年より、プランター栽培はこの場所に決定する。
それを見極めるための試みだ。

この2,3日、風向きや風の強さ、苗の葉の揺れ方を注意深く見ているのだが、今の所大丈夫のようだ。



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ミニトマトがかわいい小さな実をつけた。
京都の畑では、見飽きるほどに、たくさんの実をつけてくれたが、ここは
別世界。

強烈な風を受け続けて、ずいぶん弱っていたが、何とか花や実を
つけるまでになった。

素直にうれしい。


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ブロッコリー苗


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茄子苗

昔の後遺症(病葉)を残しつつも、元気になりつつある。

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畑のパパイヤ

あまり生長のあとが見られない。
しかも、全部がうどん粉病のような病気にかかっている。
パパイヤの病気はうどん粉病が定番らしいが。
カボチャのようなものか。

やはりパパイヤはうちの畑では無理ではないかと考えている。
あの「犬吠埼」(=強風)がある限り。
しかしこれも、最後まで、栽培を続け、来年後期の見通しを立てたい。

ダメなら室内で可能か。
どんどん、室内=ビニルハウス化が進行するのが怖い(笑)



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上で、うどん粉病のようなと書いたのは、白い斑点以外に
茶色っぽい斑点も見られる。
いずれにしろ、病葉であり、脇芽のような下葉と共に取り除いた。
京都でのやり方で、正しいのかどうかは分からない。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
オクラ、ミニトマト、ブロッコリー、は順調のようですね。心配なのは病葉ですね。また、オクラ、ミニトマトは気温も少し影響しているでしょうか。今年は試験栽培で記録を取るということで考えればよいと思います。ところで周辺で野菜作りの状況はいかがですか、同じ作物で被害はどうでしょうか。
野次喜多日記
2008/12/09 22:10
野次喜多日記さん、おはようございます。
おっしゃるように、今年は全て、試験栽培ですね。あと、2,3年かかるかもしれません。
病葉もあまり苗の段階で取り過ぎると、全体の生長にどう影響するか
悩ましい問題もあります。
気温的に見れば、宮古島の冬は本土の秋のような感じがします。だから、この時期にオクラやミニトマトがぐんぐん生長することは考えられません。来春の楽しみになりそうです。
ご近所のあいさつ回りの時に、それとなく畑をのぞいたのですが、オクラ、ミニトマト、ブロッコリー皆無、プランターでの野菜栽培皆無で、ほとんどが牛、サトウキビ栽培。かろうじて、玉ねぎ農家があったぐらい。畑自体も少なく、多分、別にビニルハウスやキビ畑を持って、生産を行なっているようです。
「家庭菜園」など酔狂なことをやっているのは、私ぐらいなもんでしょう。(笑)
kura
2008/12/10 03:36
kuraさん、こんばんは。コメントはしていませんが、楽しく読ませていただいていますよ。花も、野菜も、金色のさなぎが飾られているクリスマスツリーも、みんな珍しく、楽しいです。ミニの実もなりましたねえ。
ではまた。
ローズティ
2008/12/10 18:35
ローズティさん、こんばんは。
いつも応援ありがとうございます。
京都での野菜づくりは毎日わずかながらでも変化があり、喜怒哀楽があったのですが、今は皆(熱帯果樹など)のんびりと育ち、あまり変化が見られません。
勝負は来年とか再来年とかあるいはそれ以上とか(笑)そういう中で、ミニトマト1個できたことにささやかな喜びを見出しています。忍耐、我慢をキーワードに、明日からもやるべきこと、しっかりやりたいと思っています。
kura
2008/12/10 19:42

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