宮古島に暮らす

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zoom RSS 再び地下ダム資料館を訪れる

<<   作成日時 : 2009/01/17 16:29   >>

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1月17日(土)晴れ 最高気温22℃ 東風

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昨日、再び城辺(ぐすくべ)福里にある地下ダム資料館を訪れた。
昨年8月に一度訪ねている。

宮古島とは面白い島だ。
地面の下に埋蔵金ならぬ埋蔵水(?)=地下ダムを持っている。
巨大な水瓶だ。
その上で、私たちは暮らしている。
亀が甲羅で身を守るように、宮古の人々の生活はこの水瓶に
よって守られている。



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いただいた資料


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社会見学で訪れた小学生用の資料だろうか。
シンプルで分かりやすい。

(※クリックしていただけると、巨大画面に変わります。少し読みづらいですが
縦横に移動させてお読みください。)

]

上の資料に関連した内容を館内では次のように説明していた。

※始めの部分が少し抜けていることをお詫びします。



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ファーム ポンド


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キビ畑に散水するスプリンクラー


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スプリンクラー



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琉球石灰岩。隙間が多い。



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地下ダムができる前とできた後

(参考)
以前の関連記事

http://1120kura.at.webry.info/200808/article_5.html

http://1120kura.at.webry.info/200712/article_11.html

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コメント(2件)

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地下ダムのことは確か以前拝見しました。ビデオの説明で改めてダムの構造がわかりました。宮古島の地盤を有効利用というわけですね。それにしても巨大ダムそして、地上の大型のタンクへ一時貯めての再利用、本当に無駄のない利用方法ですね。今話題の埋蔵金いや埋蔵水、有効に使いましょう。
野次喜多日記
2009/01/18 15:40
野次喜多日記さん、こんばんは。
地下ダムができるまでは、貴重な雨水がほとんど海に流れていたんですね。
そのため、干ばつでキビ農家が壊滅的な状況になった年もあったようです。
保水力のない琉球石灰岩を逆に利用し、巨大な水がめを完成させました。
大変スケールの大きい構想であり、大工事だったと思います。マイナスをプラスに転換する科学や技術の力もすごいですね。
kura
2009/01/18 19:11

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