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zoom RSS 土に新鮮な空気を送り込むー中耕

<<   作成日時 : 2009/01/22 10:34   >>

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1月22日(木)曇り 最高気温22℃ 最低気温 19℃ 北風

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パパイヤの株元

土が固まって、息苦しそうだ。

雨が降らない日が続くと、土が干上がって
亀裂が生じたり、このように固まったりしてしまう。



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そこで、土の中へ新鮮な空気を送るために
株元の周りをミニスコップで掘り返した。
「中耕」という作業である。
うまくやれば、根が活性化するらしい。



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これを全てのパパイヤに施した。

こんなやり方でよいのかどうか自信はないが
掘り返した後の柔らかい土を見るのは
気持ちがよい。
仮に雨が降ったとしても、土自体(島尻マージ)は
透水力がよいので、水が溜まるということはないだろう。

写真の藁はお隣のキビ畑から収穫後飛んできたものだ。

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他の野菜の株元周りも。



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キャベツ


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大根




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シュンギク

このごろの農作業は「間引き」「土寄せ」「水・液肥 適量注入」「防風ネット
の開閉」が主だったが「中耕」も適宜加えていきたい。






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
kuraさん、こんにちは♪
最初の画像を見てびっくりしました。
粘土のような土ですね。
あれだけ土を良くして植えられたのに
こんなに固まってしまうのですね。
「中耕」すると元のようにやわらかな土に
なりましたね。ホッとしました。
ほかのお野菜は元気に育っていますね。
こちらの寒さ対策より宮古の風対策の方が
大変だなんて思っても見ませんでした。
hiro
2009/01/22 11:47
hiroさん、こんにちは。
パパイヤの畑にも、牛ふん堆肥や腐葉土を混ぜて耕したのに、あのように、固まってしまいます。
乾燥しやすい面もあるのでしょうね。
移住当初、畑の土を見たとき粘土ぽいかたまりがたくさん見られました。

寒さ対策もそれなりに大変でしたが、強風対策の場合、防御にも限界があるようで、弱りますね。

kura
2009/01/22 15:04
本当に大変さが伝わってきます。晴れたら晴れたで、風が吹くとこれまた心配、毎日が天気予報との競争ですね。しかしそちらの土はからからの土も水を与えるとさっと戻るところはいいですね。野菜は順調に育っているようで何よりです。春菊は楽しみででしょう。私はもっと密集して種を蒔きました。結構育つものです。育ったものを軟らかいところで摘み取るとまた脇から新芽が出て長く食べられますね。生長を祈ります。
野次喜多日記
2009/01/23 22:30
野次喜多日記さん、こんばんは。
おっしゃるように、天気予報との競争ですね。毎朝、天気予報をチェックして
その日のやるべきこと、考えています。
今日は強風注意報が出ていましたので、外に置いていたブーゲンビレア2鉢を部屋の中に入れました。
今も荒波の音のような北風が吹き付けています。先ほど、畑を見たら、防風ネットが上下に波打っていました。
春菊はかなり間引きしました。土の粒子がまだ粗いので、土寄せには苦労します。何度も収穫できるのがいいですね。
京都の冬の野菜栽培ではあまり世話をすることがなかったのですが、今は気になることが多く、気分的には結構忙しいですね。
kura
2009/01/23 23:44

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