宮古島に暮らす

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zoom RSS この頃の我が家の野菜事情(2)

<<   作成日時 : 2009/02/10 13:29   >>

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2月10日(火)曇り 最高気温21℃ 最低気温17℃ 北風

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カボチャ

今日、宮古島では、御生(グソー)の正月「旧十六日祭」。
旧暦の1月16日に行なわれる行事らしい。
墓地に家族、親戚が集い、先祖を供養するとの事。

島外からの来島者で、飛行機は全て満席と地元紙は
伝えている。

今朝、家内とスーパーに行ったが、大皿の寿司や刺身、
予約済みのオードブルをたくさん、見かけた。
今日は各家々で盛大なオトーリが行なわれるのであろう。

さて、カボチャの苗。
夕食にいただいたカボチャの種を畑の土に
入れておいたら、発芽してきた。

元気そうな姿に驚く。

早速、新しく畝を作り育ててみよう。
しかし、正常に育つのかな?


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ほうれん草

家内は食した後「柔らかくて美味しい。だけど、ほうれん草の香りがやや
乏しい」と言っていた。

これは防風ネットで、光が遮られ、活き活きと生長できていないためかもしれない。
しかし、これはうちの畑で生きる野菜たちのの宿命だ。

根付いた後、私にできることは、風の弱い時を選んで、ネットを開き
「日光浴」をさせるぐらいだ。


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キャベツ

悲惨な姿である。
しかし、必死に巻こうとしている。
その姿、健気。


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茄子

同じく悲惨。
朝遅くにやっと日が差し込んで来る場所。
風の防御になっていたキビ畑も
刈り取られ、まともに北風があたるようになった場所。
それでも、実一つ、花3つつけてがんばっている。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本土から宮古島へいかれて間もないのにこれだけの野菜や植物の栽培に挑戦とはなかなか宮古島ではいないでしょうね。立派なものです。そして、野菜も物にしていただくおいしさは格別と思います。奥様の応援もあり頼もしいです。かぼちゃ苗はだいぶしっかりしていますね。私も種からやろうと思いますがきっと立派に育つことでしょう。強風にご用心ですね。
野次喜多日記
2009/02/10 22:13
野次喜多日記さん、おはようございます。
京都の時とは勝手も違い、ずいぶん戸惑うこともありましたが、何とか野菜は育ってきました。しかし、一部を除いて、どれもまだ収穫までには至らず、夏野菜の準備にかかれません。(宮古島は台風の関係で、今が夏野菜の種まきの適期だそうです)これをどうするか、今考えています。焦っても仕方がないことなのですが。
私はこれまで種を買って栽培していたので、今回のカボチャの発芽は新鮮な驚きでした。野次喜多さんも種から育てられるそうで、お互い、生長が楽しみですね。
kura
2009/02/11 06:40

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