宮古島に暮らす

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zoom RSS まぁ悩みはいろいろとあるものだ

<<   作成日時 : 2009/05/13 20:06   >>

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5月13日(水)曇り 最高気温 27℃ 最低気温 22℃ 北風

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パパイアが実をつけ出している。
この株は雌株のようだ。
初めの頃、人工授粉をしていたが、必ずしも必要がなかったようだ。
授粉なしで、実を出してくる。



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しかし喜んでばかりいられない。
5株植えたが、生長の度合いがかなり違う。
全て公平に育てたのにもかかわらずにだ。

風が直接当たる右側のパパイアが弱い。
左側に比べて背丈がかなり違う。
葉の色も明らかに違う。
左側のパパイアは濃緑色。
右側は黄緑色。



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しかも、弱いパパイアは下葉がどんどん黄化してくる。
心配だ。



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ラインダンスではないが脚(幹)だけ見ていただこう。
左は実をつけ始めた強いパパイア。
右に比べて、太さが違う。
牛と山羊の違いだ。(正しい比喩ではないが)

どうしてこんな違いができるのか。

やはり風によるダメージの大小か。
幹間の狭さか。
いろいろ考え悩む。



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人参の間引きは難しい。
幼苗は触ると倒れるような印象。

ということで、上の写真は間引きをせぬまま、育った人参。
さぞ、窮屈な思いで育ったことだろう。



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にもかかわらず、それなりに育ったか。



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とりあえず、今日は葉数を見て4本収穫。
必ずしも人参の生長は葉数に比例しないか。

このうち大きい人参2本と茄子、ピーマンをおすそ分けした。

相手はプロ農家。
卑屈な言葉も多少は出るというものだ。



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うちの雛の親鳥。
口に餌らしきものをくわえている。
「タカタカタカ」(のように聞こえる)と餌をくわえながら鳴いている。
器用なものだ。

早く雛に餌をやればいいのにと思っていると
まもなく、餌を口にくわえたもう一羽の親鳥がやってきた。

待っていたのかな?

そして、2羽ともすばやく農機具室の雛の巣の所に
入り、すばやく出てきた。


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私が雛の写真を撮ろうと農機具室に近づくと
親鳥が屋上のてっぺんから、石垣の上に、そして
農機具室のすぐそばの電灯の上に、心配して(多分)
やってきた。

その姿、健気。
ストレートに親鳥(母さんか父さんか知らないが)の気持ちが伝わる。

この辺りの母性愛(父性愛)は最近の人間よりはるかに上等に
思えた。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
完熟パパイアには「β-クリプトキサンチン」という
抗酸化物質が多く含まれていて、癌の抑制効果も
あるそうです^^

茎が細い割りに上部が重くなるので風に弱いようですが
頑張って育ってくれるといいですねー^^
沖縄原
2009/05/14 17:20
沖縄原さん、こんばんは。
パパイアにしてもバナナにしても風には弱いのですよね。
木ではなく草の扱いのようですから。

今年は台風が多いようです。
地元の人の言い伝えで、デイゴの花がたくさん開いた年は
台風が多いのですって。
本当かな?
どちらにしろ、台風対策はきちんとやりたいと思います。

癌抑制のために、うちのパパイア食べられたらいいのですが。
台風がねぇ〜。
どうなることか。
ま、今後の勉強のために、たくさんの台風、経験したいと思っています。



kura
2009/05/14 19:12

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