宮古島に暮らす

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zoom RSS 本日の農作業

<<   作成日時 : 2009/10/27 14:09   >>

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10月27日(火)晴れ 最高気温26℃ 最低気温23℃ 北東の風のち東風

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今(午前10時半ごろ)、畑から戻ってきたところだ。

ミニ耕運機で土を耕し、畝を計測し、土入れを終えたところ。
そこで一旦休憩。

その後、牛糞堆肥と腐葉土を、スコップで満遍なく、土に混ぜ合わせる
予定。

これまで、畑の使い方について、少々迷いがあった。(というほど大げさでないが)

強風や虫害に対し、畑の中に、簡易のビニルハウスを持ちこんだ方がいいのではないか、それができるなら、丈の高い、トウモロコシやトマトなども栽培できるはずだ。

パッションフルーツなど果樹も増やしたい。ドラゴンフルーツも鉄パイプで
きちんとした支柱を作り、新たに栽培を始めたい。
その際、果樹園と野菜園の割合をどうするか。

等など、いろいろと欲も出て、結局、結論を出せぬまま、今日に至ってしまった。

宮古の知人たちにも、少し相談したが、それらの情報も参考に、来年こそ
解決したいと考えている。





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防風ネットをお隣の雑草地帯に広げておいたら、先の大雨で
付いた土をきれいに洗い流してくれたようだ。
大いに助かる。




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18日後、挿し木にしたハイビスカスに新芽が出てきた。枯れ葉が少し出たが
元々、葉数が少し多いと思っていたので、ちょうどいい具合か。

挿し木日(10月9日)

http://1120kura.at.webry.info/200910/article_8.html




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シークヮーサーの葉が引きちぎられている。
葉の表面に見知らぬ虫があちこちいるではないか。
今朝の眠気が一挙に覚めた。


※シークヮーサー
●和名:ヒラミレモン(平実檸檬)、
  学名:Citrus depressa)
●ミカン科の常緑低木、柑橘類。
●沖縄方言で「シー」は「酸」、「クヮーサー」は「食わせるもの」を表し、「シークヮーサー」という名称は「酸を食わせるもの」を表す。 .これは、芭蕉布を織り上げた際に、そのままでは固い布をシークヮーサーの果汁で洗浄し、柔らかくしたことに由来する。 (ウィキペディア)




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ネットで調べたが、名称不明。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
野菜栽培は一年中やる中で強敵の潮風にはへいこうしますね。ついに考えましたか、資金がかかりますが被害が少なくできる施設(強力なハウス)を作ろうとしていますか。何しろ収穫時期に強風にやられましたらがっかりしますね。こちら関東も強風にやられましたがほうれんそう、小松菜は収穫しています。大根、ブロッコリーは生長中です。
野次喜多日記
2009/10/27 22:31
野次喜多日記さん、おはようございます。
ブロッコリー、青虫は大丈夫ですか。何やかやといっても、最後は青虫との1対1の勝負ですね。
ところで
宮古は夏場は台風、冬場は強い北風と植物栽培にとっては厄介な所です。
「市の農業委員会など通せば、中古のビニルハウスが手に入るかも知れない、もしだめならもう一度私の所に来てほしい」と言ってくださる方もいれば「管理が大変、止めた方がいいよ」という方もいます。
周りのビニルハウスを見ても自宅よりはるかに大きなものばかり。景観、その他諸々のデメリットも考えると、つい二の足を踏んでしまいます。
もう少し、ビニルハウスについて、地元の知人から学びたいと考えています。
とりあえず、今年は去年通りに、防風ネットでやります。極力、丈の低い作物を選びたいとは思っているのですが。

kura
2009/10/28 10:49
我が家では自然に任せて野菜作りをしていますが、
宮古では夏は台風 冬は強い北風という過酷な条件で
野菜を育てなければならないので大変ですね。
こちらでは今虫の被害が一番の問題のようです。
夫の畑もブロッコリー、カリフラワー、キャベツなどが
特に被害を受けているようです。犯人は青虫かおんぶバッタのようです。

シークワーサーを植えられたのですね。
沖縄に旅行したときケースで買い、郵送していただいたことを
思い出しました。当時はシークワーサーのちょっとしたブームでした。
栄養価が高く、健康に良いと言う評判があったので
お世話になっている方に配りました。

おやおや厄介なお客様のようですね。
柑橘類は苗が小さいときなど、あっという間に丸裸にされますね。
hiro
2009/10/28 12:49
hiroさん、こんばんは。
ご主人も格闘中なんですね、青虫やオンブバッタなどと。私も京都のころ、ブロッコリーには青虫が、茄子の葉にはオンブバッタで苦労しました。
シークワーサーは確かに栄養価が高く健康によいようですね。
以前、シークワーサーの缶ジュースを買って飲みましたが、あまりに水っぽく、100円では、まともなシークワーサーを味わえないようでした。

自宅が海のそば、しかもほとんど吹きっさらしの場所なので、風の洗礼を受けるのは仕方がないのですが、加えて土が悪いのです。
これは宮古共通の問題です。
鍬やスコップを持ってしてもビクともしない固い土で、しかも粘土状のゴロ土もたくさんあります。
だから、農家の皆さんはじめ、作物栽培にかかわる方は土作りに腐心します。
EM菌を使ったりして土づくりをされる方もいるとか。
私もいろいろ話を聞きながらも右往左往するばかりで、これといった土づくりの公式を持てずに、ここまで来ました。
とりあえず、完熟牛糞と腐葉土を使って、少しでもふわふわの土になるよう努力していますが、その費用も馬鹿にならず、頭の痛い毎日です。

kura
2009/10/28 18:39

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