宮古島に暮らす

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zoom RSS イタチザメの卵、ウミヘビの血をいただく

<<   作成日時 : 2010/01/28 17:38   >>

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1月28日(木)曇り 最高気温 24℃ 最低気温 20℃ 南風のち北風
海上風速 8m

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イタチザメの卵


2日前、スキューバダイビングを経営している方からオトーリに誘われた。

彼は人をも襲う凶暴なイタチザメなどの鮫類を捕獲する面でも
一流の腕前の持ち主とのことだ。

事実、部屋に張ってあった写真には、いかにも海の悪ガキと言えそうな
面相の、巨大なイタチザメが吊るされている横に、彼の得意満面な表情が
あった。

テレビにもよく出演しているらしい。

宮古島の海域は鮫が多いと聞く。そのために、人身事故もあるようだ。
ダイバーを守るために、鮫の駆除は必要なことなのだろう。

さて、酒席最初の料理。

とても新鮮で柔らかいイカの刺身とともに
出されてきた料理がこれ。

イタチザメの湯がいた卵。

Wow!

調べると
イタチザメは、妊娠期間が9〜12ヶ月で、卵を体内で孵化させ、10〜80匹の幼魚を生み出すらしい。

恐る恐る口に運び、ひとかじりすると、固い!。
味もないに等しい。

まぁ”珍味”ということにしておこう。




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アロエべラ料理





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1升瓶に入ったウミヘビの血

酔いも回り、ヨタヨタになっていた頃
彼はおもむろに立って、ウミヘビの血抜きの実演。

生きたウミヘビの首をはね、胴体を持ったまま、コップに
血を注ぎ込んでいく。

ウミヘビは生命力盛んで、はねられた後も、20分程度は、舌を
動かしているらしい。

目の前に、コップに入ったウミヘビの血ジュース。

やれやれ。

しかし、ここで逃げるわけにもいかず、思い切って
口に運ぶ。

どろっとしたトマトジュースの感触。
なんとなく生臭いような。

オトーリの洗礼で、意識朦朧のわが身
しかとはその味は覚えていないのであるが。

貴重な体験をさせていただき、楽しい夜となった。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本日 ご挨拶させて頂いたゴルフ場のMです。
ブログ、ほんの一部ですが拝見しました。
参考になる記事が多く、また訪れようと思います。
よろしくお願い致します。
ゴルフ場の者
2010/01/28 22:57
ゴルフ場の者さん、おはようございます。
わざわざ、お越しいただき、ありがとうございます。
ご覧の通り、日々の出来事を中心に、書き散らしているだけのブログで、知人のあまりの誉め言葉にはなはだ恐縮している次第です。
これまでゴルフとは無縁の生活で、昨日、初めてのゴルフ場訪問となりましたが、海がよく見える素晴らしいゴルフ場ですね。場内のサバニも周りの景観によくマッチしていたように思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。





kura
2010/01/29 07:25

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イタチザメの卵、ウミヘビの血をいただく 宮古島に暮らす/BIGLOBEウェブリブログ
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