宮古島に暮らす

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zoom RSS やはり、ここでは農薬が必要か。  異常な1日

<<   作成日時 : 2010/03/11 16:47   >>

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3月11日(木)晴れ最高気温20℃ 最低気温13℃北東の風のち東風 
海上風速11m

画像
今朝、久しぶりに日の出を見る

一昨日の冬のミニ台風、昨日の冷え込みが嘘のように、
今日は風もなく、穏やかな日差しの一日であった。

一昨日は強い北風の突風に、センネンボクが弓なりに耐え、ブーゲンの
苞は散り、あろうことか、畑に置いていた大きなポリバケツがはるか向こうに
飛ばされていた。

昨日は今季最低気温10.6℃。
しかも、午後2時ごろが最も冷え込んだという。(地元紙)

全く異常な1日。
3月も10日過ぎて、真冬以上に冷え込むなんて。
(これまでの最低気温は1/13午後9時40分に記録した11.0℃←地元紙)

しかも午後2時とは。
普通1日のうちで一番気温が高くなる時間帯ではあるまいか。

冷え切った部屋に座ってもいられず、さりとて、外に出て
走る元気もなく、暖房のきく部屋に駆け込んで、ひたすら暖を
取っていた。



画像
ピーマン苗

初めて、ピーマン苗を植え付けた。
これから、漸次、他の野菜も植え付けていきたい
と考えている。

今の所、カボチャ、ハンダマ、ラッカセイ、オクラなど
考えているが、他の種類も考えたい。

基本的には丈の低い野菜。

魅力のトマト、茄子はあきらめる。
ここは宮古の吹きっさらしの海辺のそば。
京都の市民菜園ではない。


うちの野菜は強風に吹かれて生きなければならない
宿命を負わされている。

風により生長がかなり弱まり、鈍くなることは、これまでの
経験でよくわかっている。(もちろん、栽培努力の至らなさも
十分承知しているが)

加えてこれからは虫害だ。
昨年はウリバエによってかぼちゃ、キュウリ、スイカがほぼ
全滅。

異常繁殖すると、手に負えない。
生長の弱い野菜だから、虫たちの格好の餌食になるようだ。

やはり、ここでは農薬が必要か。











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
強風、気温の低下、害虫には困っていますね。私もこれからなんと言ってもウリバエは手の施しようがないです。昨年はいくら網で覆ってみても土の中でウリバエは沸くようですね。プロはどうしているのでしょう。かぼちゃやきゅうりは網模様で2回植えつけました。今年もかと、、、悩みは同じです。
野次喜多日記
2010/03/11 22:16
野次喜多日記さん、おはようございます。
昨年は、野次喜多さんも困られたのですよね。ブログで承知しています。
卵は土の中で発生するようですね。夏になると成虫になって、葉をボロボロにしていきます。特にスイカなど酷いものでした。
昨夏の炎天の下、ウリバエを追いかけまわしていたこと覚えていますが、無駄な抵抗でした。おっしゃるように、沸くように出てきます。もっと、早い段階で、卵の段階で
対処しなければいけませんね。この時期を逃したら、昨年の二の舞になること、必定と考えます。
プロなら即農薬でしょう。特に沖縄では。サトウキビの豊作も薬の力に依拠していますし、タバコもきつい農薬がつかわれているようです。
今年はマラソン乳剤を試みに使ってみようかなと思っています。発生を抑えれば、成虫になって殺されずにそして殺さずにすむので、ウリバエにとっても、私にとってもよい事ではないかと思っています。
kura
2010/03/12 05:19

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