宮古島に暮らす

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zoom RSS 困ったお方たち

<<   作成日時 : 2010/05/17 21:57   >>

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5月17日(月)曇り最高気温29℃ 最低気温24℃ 南西の風

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カボチャ

カボチャにウリバエが群がっている。
今年初めて、ウリバエ退治の農薬を使っているのにもかかわらずだ。
全く、効果がないように思える。

元気満々。
こちらの足音を聞きつけて、サッと葉の裏に隠れたり、向こうに
パーと飛びたっていく。




くだらないビデオだが、これは蝶ではない。
ブーゲンが空中で踊っているのだ。

蜘蛛の巣だな、これを操っているのは。
ことほど左様に、蜘蛛の巣が多い。
特に害虫ではないが、あちこち、蜘蛛の巣が
張られているのも、見ていて、あまり気分がよくない。



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ガザニアの株元にカタツムリ

困るのは、葉の中に生息する、豆粒のような大量のカタツムリ。
ここで、家庭生活をされても困るんだなぁ。



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家にはこのお方。こちらは無視しているのに、向こうはこちらを
かなり意識されているようだ。

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おやおや、カナブンもいつの間にか。
あちこち、壁にぶつけて騒がしい。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ブーゲンビレア、見事な演技ですね、ほんとに蝶のようです
夏に向かって色んな生物が活発に活動しているようですね。
カタツムリ、ナメクジは苦手です。やんばるの森のカフェの庭に巨大なカタツムリ(殻が長くとんがった巻貝の形)がいて、ぞぞ〜っとしたことがあります。
先日はキャベツについていたらしいナメクジを知らぬ間に素手で掴んでしまい、調理中に絶叫してしまいました。
でもヤモリは意外と大丈夫です。夕方、ヒョロヒョロっと出てきますよね。
島かあさん
2010/05/18 06:54
島かあさん、おはようございます。
やんばるの森で見られた巨大なカタツムリは多分アフリカマイマイだと思います。
農作物を荒らすだけでなく、寄生虫が人間の体内に入った場合、時には死に至らしめるほどの危険生物のようです。
ヤモリは可愛いですね。逃げ足も速い。家の中に生息していますが、ほっといています。
宮古では、畑でも、海でも名前の分からない生き物多く、対応に困ります。
昨日、引き潮の海で見た巨大なウミヘビはさすがに分かりましたが。
kura
2010/05/18 08:44
アフリカマイマイですか。危険なんですね。二匹もいましたよ。
先日テレビで見ましたが、沖縄の海、浅瀬にも危険な生物がいるそうですね。ぱっと見なんの変哲もない海草が、刺されると生死に関わる猛毒の生物だったりして、裸足で歩くのは本当に危険なんだなと思いました。
kuraさんもお気をつけて。
ウミヘビですか・・・・それも逢いたくないですね・・・
島かあさん
2010/05/18 09:32
島かあさん,こんにちは。
そうですか、浅瀬にもねぇ。海草、アンボイナ貝、ハブクラゲなど危険生物はいますね。かって、ハブクラゲに刺されて、幼児が亡くなったことも聞きました。何も
鮫だけではないのですね。
やはり、危険生物について知ることが最大の防御でしょうね。
これからは本格的な海のシーズン。この辺のこともしっかり勉強して、海を楽しみたいと思います。
アドバイス、ありがとうございました。
kura
2010/05/18 14:27
今日の関東の気温は今季最高ではの暑さ、しかし風が強く畑の作業は中止といってもただ日陰で友達と世間ばなし、、
 ウリバエは発生していますね、こちらでも今日、きゅうりの蔦を紐で縛ってやろうといって見るといるいる、みごと4匹をつぶした。後はさっさと逃げられました。
そちらのカタツムリにも強敵で悩みが多いですね。ガザニアの根元の被害は深刻ですね。カタツムリを退治する薬があるといいですね。もっともこの時期は大量に発生するので何を使っても無理でしょうね。
野次喜多日記
2010/05/18 22:01
野次喜多日記さん、おはようございます。
昨日の関東は今季最高の暑さでしたか。暑い中での農作業はきついですね。

宮古も現在梅雨で、ムシムシした暑さが続いています。日中、外に出て、作業するものならたちまち汗びっしょり。
で、朝方、夕方に作業をしていますが、雑草や害虫の排除に追われ、野菜や花、その物をじっくり観察するゆとりを持てないのが実情です。

宮古では農薬や化学肥料を出来るだけ低く抑える(地下水との関係で)事になっており、私自身も農薬を使うことに抵抗感があるためか、噴霧器で葉と株元に掛ける程度です。ウリバエにはまるで効果がないようで、昨夏とあまり変わらないのが
実状です。やむを得ず、畑に出る回数を多くし、昨夏と同様、潰すことに精を出しています。
農薬を初めて使うので、その使い方が分かっていないようです。

カタツムリ排除の効果的な薬はないようですね。

まぁ、薬に依存せず、人力でやっていくのが一番確実だと今は考えています。
kura
2010/05/19 10:29
kuraさん、こんにちは♪
夫の菜園でも毎年ウリバエには手をやいていますが、
農薬を使っても効果がないのですね。困ったものです。
カタツムリも困りものですよね。
こちらではあまり見かけないのですが、
ナメクジがとても多く、お花が咲かないうちに食べられて
しまいます。これからは色々な困ったチャンが現れていやですね。

ブーゲンビレアは本当に蝶が舞っているようで綺麗ですね。
これは蜘蛛の可愛いいたずらですね。

↓お母さまの作品拝見しました。素晴らしいですね。
年齢を感じさせない出来栄えに、思わず拍手を送ってしまいました。
いくつになっても愉しみがあるのはよいものですね。
私もお母さまのような充実した人生を送りたいです。

オトーリの連ちゃんですか・・・
宮古はお酒好きには天国のようですね。
hiro
2010/05/19 14:39
hiroさん、こんにちは。
ご主人はウリバエ、hiroさんはナメクジなどに悩まれているようですね。やれやれですね。
カタツムリはその貝殻の材料となるカルシウムが豊かにある宮古の石灰土壌が好適な環境のようで、ほとんど場所を選ばすと言っていいほど、あちこちに生息しています。
ナメクジと同じように、花びらを食べ、丸裸状態にしてしまいます。特に、梅雨に
入ってから、大量に現われてきた印象です。

蜘蛛も多いですよ。サーカスよろしく、枝と枝に綱渡りを作ります。これも厄介です。

母は絵を描くことが好きなんですね。これに尽きると思います。長く、続けていますから、そのための努力もしているのだろうと思います。

オトーリ。
自分のペースで飲めない所が、怖いですね。
差しつ差されつの酒文化に慣れてきた私には、この文化は強敵です。
初めはこれまでの反省から、用心をしているのですが、酒が進むにつれて、気持ちがハイになり、気がつけば、一気飲みの大波に溺れてしまっている哀れな事実があります。お恥ずかしい次第です。


kura
2010/05/19 16:00

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