宮古島に暮らす

アクセスカウンタ

zoom RSS 家内がところてんを作る  珍しい釈迦頭とアテモヤ

<<   作成日時 : 2013/07/02 09:37   >>

トラックバック 0 / コメント 2

7月2日(火)晴れ 最高気温33℃ 最低気温27℃ 南風 海上風速 7m

画像


昨日、家内が、知人からいただいた天草を使って
ところてんを作った。



画像
画像
ところてん・「作り方」(左)50gの天草を2回水でよく洗う(右)







画像
画像


水2.5Lに、酢大さじ1.5杯を加え、どろどろになるまで煮詰める。
50分ぐらい。(左)
熱いうちに手早く濾す(右)


画像
画像


容器に流し、2時間ぐらい冷やし、固める(左)
専用の器具で押し出す(右)



画像
酢醤油を入れ、上にネギ、ゴマを載せて完成。

自宅に立ち寄っていただいた沖縄原さんご夫婦や
ご主人のお父様、従弟様に、お出ししたが、残念ながら
その評価を聞きそびれてしまった。


珍しい釈迦頭とアテモヤ

画像
釈迦頭(シャカトウ)

昨日、沖縄原さんご夫婦たちを
マンゴー農家にご案内した。

その折、植物に詳しいお父様が、釈迦頭を
興味深くご覧になられていた。

「長期の保存と運搬に向かない理由から、
日本にはほとんど輸入されていない。
日本では沖縄県の一部でわずかに栽培されている。」(ウィキペディア)

との事だから、余程、珍しく思われたのであろう。


画像
アテモヤ

同じ農園でアテモヤも栽培されていた。

「アテモヤは釈迦頭とチェリモヤを掛け合わせ
フロリダで品種改良された品種。

名前は釈迦頭のブラジルでの呼び名アテ(Ate)と、
チェリモヤ(Cherimoya)のモヤから付けられた。
(中略)

外見は釈迦頭に似ているが、釈迦頭の表面の凹凸が
うろこ状に剥がれ易いのに比べて、アテモヤの皮は
一枚に繋がっている。」(ウィキペディア)との事。


画像
キーツマンゴー

農家のオーナーや訪問の様子は
沖縄原さんの次のサイトに詳しい。

「2013年7月の宮古ー1」

http://miyakolove.ti-da.net/e4999183.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日は奥さま手作りの美味しい心太をご馳走さまでした!

ほんのりとした磯の香りとムチっとした食感が、さすがテングサから作った心太は違う!と感じました^^
夫はお代わりまでしていましたね><

また鉢嶺さんをご紹介いただき、長い時間お付き合いくださいましてありがとうございました!

仰るように義父は釈迦頭やアテモヤにかなり興味を示しておりました。
実は今日も釈迦頭のことを話しておりましたよ^^
また良い方をご紹介いただいたと義父も感謝しておりました。

秋には義父に釈迦頭やアテモヤを送るつもりです。
私も宮古産のアテモヤを食べるのが楽しみです!



沖縄原
2013/07/02 23:10
沖縄原さん、おはようございます

心太、喜んでもらったようで、よかったです。

「心太は涼しげな夏の食べ物ですが、作るとなると
長い時間、鍋を火にかけるため、台所が熱くなり
弱りました。」と家内が申しておりました。(笑)

お義父様、余程、釈迦頭やアテモヤを気に入られたようですね。
沖縄原さんご夫婦の秋のプレゼント、きっと喜ばれると
思います。




kura
2013/07/03 07:37

コメントする help

ニックネーム
本 文
家内がところてんを作る  珍しい釈迦頭とアテモヤ 宮古島に暮らす/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる