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zoom RSS 『「牛の肺」なる珍しい肉をいただく』ーR子さん宅での新年会

<<   作成日時 : 2014/02/09 09:49   >>

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2月9日(日)雨 最高気温19℃ 最低気温17℃ 北風 海上風速15m

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手羽先(左)牛の肺(右)

一昨日の夜、R子さん宅で、遅まきながらの新年会。

私たちのために、今回も事前のメニューづくりや調理に
心を砕いていただいた。

今回は「牛の肺」なる珍しい肉をいただく。
食に比較的詳しい家内も生まれて初めていただく
ものと言っていた。
柔らかく味が染みて、とても美味であった。

これもR子さんの「美味しいものを食べさせてあげよう」
の暖かいお心から、肉屋さんに手配して下さったようだ。

事前の細かいご苦労のお陰で、出席した私たちは
美味しい食べ物やお酒をいただき、楽しい夜を
過ごすことが出来た。


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刺身のサラダ(左)ポテトサラダ(右)



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参加者からの持ち込み(左)大根の粕漬け


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参加者からの持ち込み(左)カボチャの煮込み(右)

写真にはないが、最後にいただいた粕汁が
とても美味しく五臓六腑にしみ渡った。
寒い冬はこれに限る。

いただく時は瞬間の快であるが、そのための
長い準備時間とその後のあと片付けを考えると
そのご苦労に頭が下がる。

R子さん、ありがとうございました。
どうぞ、お疲れが出ませんように。

また、持ち込みの労をいただいたり、
運転の労をとっていただいたり、
三線演奏をしていただいたりした
皆さん。

どうもありがとうございました。

残念ながら、ご用事で帰らざるを得なかった
Kさん、
再会を楽しみにしています。









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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
牛の肺とは珍しいご馳走ですねー^^
食いしん坊の私も、心臓、肝臓、腎臓などは食べたことがありますが、肺の料理は見たことも聞いたこともありませんでした。

それにしても、R子さんの『おもてなしの心』にはいつも驚かされますね!
R子さんの若さの秘訣がその辺りにあるような気もいたします。

料理は頭の体操になると何かで読んだことがあります。
私も皆さんを見習ってせっせとお料理しなくてはいけないと反省です!
沖縄原
2014/02/09 21:43
沖縄原さん、おはようございます。

ご高齢でありながら、私たちのために、
美味しい料理をたくさん作って下さるR子さんに
いつも感謝しています。

同時に、そのパワフルなお心に驚きもします。

料理は確かに頭の体操になるでしょうね。

用意する食材の準備、調理手順の正確な流れ、水や火の加減チェック
配膳の美しさ等など、頭や身体をテキパキと使う行為の連続です。

早すぎても駄目、遅すぎても駄目の世界ですから、それなりの
緊張感が伴い、頭に悪いわけがないように思います。

もっとも、最近は、美味い冷凍食品や弁当等が出回っていますから
私のような怠け者はついそちらの方に依存しています。

時々は保存が効く料理に挑戦したいと考えているのですが。



kura
2014/02/10 08:29

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