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zoom RSS ローゼルを収穫してローゼルジャムを作る  楽しかった忘年会ー三線教室

<<   作成日時 : 2015/11/27 16:27   >>

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11月27日(金)曇り 最高気温21℃ 最低気温17℃ 北風のち北東の風 海上風速15m

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昨日、同じ部落に住むKさんの畑に行き、ローゼルを
収穫させていただいた。

Kさんを始め、NさんやTさんが大事に育てられた
ローゼルをただでいただくというもの。

いいのかな。


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ローゼル→アフリカ西南部原産の植物。ハイビスカスと同じアオイ科。
食用を中心とした様々な目的で原産地をはじめ
東南アジアやその他の熱帯、亜熱帯で幅広く
栽培されている。

草丈は1〜2m、茎は紅紫色になるものと淡い緑色のものがあり、
11月〜12月にかけて葉の付け根に直径10cmほどの花を咲かせる。
花色は赤みがかったものとクリーム色のものがあり、
いずれも中心が暗褐色になる。

花後は果実を包む鮮やかな紅紫色の萼(がく)が
厚く肥大する。 (ヤサシイエンゲイ)

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先の台風で、多く倒れたらしい。

ローゼル栽培に詳しいNさんの話によると、

「倒れたら倒れたままでよい。
無理に起こそうとすると、返って枯れる危険がある。
事実、そういうことがある。
根元付近に土をかぶせておけば、また自然に育つ」

見れば、確かにローゼルは斜めに傾き、根元付近に
土がかぶせてあった。

起こす過程で根に損傷を与えるということだろうか。


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いただいたローゼル

計量すると900g。

早速、ジャム作りに取り掛かる。


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水で洗い流した後のローゼル


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ローゼルの萼と苞(左)果実(右)

せっせと萼と苞を果実から切り離す作業。

萼と苞を計量すると400g。

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萼と苞をさらに水洗いした後、ミキサーに水を少し入れて
細かく砕く。

結果、ペースト状になった。



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大鍋に入れて煮る作業。

白ワイン115cc、グラニュー糖320gの半量 キビ糖80gの半量
も加えて、果断なく、ひたすら、ゆっくりかき混ぜる。

ワイン量や砂糖量の割合は、以前、Nさんから教わったもの。 

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とろみ

途中、残りの砂糖を加える。次第にとろみができてきた。

出来上がりに近い。
20分程度、煮ただろうか。

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今朝、冷ましたジャムを2人の方に試食をしてもらった。
好評だった。

これならおすそわけができそうか。

昨夜は三線教室の忘年会

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私にとっては、11月にして3度目の忘年会。

教室には、久しぶりにたくさんの人が集まった。


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1時間の練習後、師匠の挨拶、乾杯に続いてオトーリ。
宴の後半、カラオケも入り、賑やかな忘年会になった。

この日で、今年の三線教室は終了。

今年、事務局を担当していただいた
Yさん、ご苦労様でした。

来年、新しく事務局を担当するNさん
よろしくお願いします。


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お土産にいただいたもの

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
美味しそうなローゼルジャムができましたねー^^

萼と苞はジャムやお茶、天ぷらなどの料理法を見聞きしますが、種は調理法があるのかなぁ?と思い検索をしてみました^^

「煎ってコーヒーの代用」と書いてあるサイトもありましたが、どうなんでしょうね?

内地にいると生のローゼルは全く手に入りません。
宮古にいると、手作りで美味しい豊かな食生活が送れますね!
羨ましいですよ^^

さて、11月にして3度の忘年会に参加なされたとのこと、どうぞ楽しい年末をお過ごしくださいねー!!!
沖縄原
2015/11/28 11:45
沖縄原さん、おはようございます。

今、うりずん豆(四角豆)の素揚げ、紅芋を天ぷらに揚げてきた
ところです。ローゼル同様、内地ではなかなか手に入らない植物
ではないかなと思います。

果実(種)は、別に保存して、どうなっていくのか観察を続けたい
と思っています。

「煎ってコーヒーの代用」ですか?面白そうですね。

いろんな所に頭を突っ込んでいると、この時期、
忘年会などで他の人も忙しいようですね。

来月16日から、家内が宮古に入りますので、
他の方がいろいろ企画を考えてくださって
いるようです。


kura
2015/11/28 12:11

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