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zoom RSS 実に旨かったね、おでん 「獺祭」「黒龍」ー「Kさんおでんパーティ」  昨日の農作業ー間引き、天地返し

<<   作成日時 : 2017/01/05 17:40   >>

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1月5日(木)曇り 最高気温25℃ 最低気温 21℃ 南東の風のち南風 海上風速6m

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※写真が鮮明でないことをお詫びします

昨夜、平良のKさんご夫妻による「おでんパーティー」に招かれ、
ご近所のYさんご夫妻ともども、ご自宅にお邪魔した。

前日から仕込まれたおでんは味がしみて、
とても美味しいものだった。

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毎年、Kさんから高級な日本酒を振舞っていただいている。

昨夜は福井の吟醸酒「黒龍・いっちょらい」と
山口県岩国の「純米大吟醸 磨き二割三分
獺祭(だっさい)」をいただいた。

「いっちょらい」とは福井の方言で「一張羅」のことのようだ。

始めに「黒龍」をいただいたが、香りがとてもよく、甘味やすっきり感が
あって、グイグイ行けた。


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3人でほぼ飲み干し、空になった「獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分」

次にいただいたのが「獺祭」。

「磨き二割三分」とは米の精米歩合のことだろう。

〇米の精米歩合→「精米後の白米の、元の玄米に対する重量の割合」(SAKE MARKET)

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SAKE MARKET様よりお借りしました

「精米歩合が低いほど、いわゆるくどさのような雑味がなく
スッキリとした味わいの日本酒に仕上がる。」(同上)

精米歩合23%ということだから、日本酒のトップレベルに
ランクされるお酒のはずだ。

あまりにすっきりと旨いお酒であったから、
じっくり、ゆったりと味わうことなく、あろうことに、
グイグイ飲み干してしまった。
私の悪い癖だ。

折角、このような超一流のお酒を用意していただいた
Kさんには申し訳なかったの気持ちが今となっては
残っている。

Kさんご夫妻

いつもながらの心配りのお酒やおでんなどいただき
ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。


(参考)

〇「獺祭磨き二割三分物語」

https://www.asahishuzo.ne.jp/dassai/story.html


〇「日本酒の精米歩合(せいまいぶあい)について」

http://kurand.jp/blog/2014/03/04/sake-seimaibuai/


昨日の農作業

ダイコンの間引き

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昨朝、ダイコンの間引きをする。

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間引き菜の漬物

家内が手際よく、漬物や煮物を作ってくれた。


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間引き菜の煮物

天地返し

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前日にやり残していた天地返しを一応完成させた。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私の田舎は福井です。黒龍も美味しいけれど、梵というお酒の方が私は好きです。やっぱり福井のお酒が一番あいます。
でも、ダッサイは別物。美味い。うますぎる。50磨きでしたがドンキホーテで見つけて年末年始に飲みました。
水のようにごくごく飲んじゃいます。あっと言う間に瓶が空く。それが正しい飲み方なのかも。冷蔵庫で保存しておいたら、3日めにはわずかに味が落ち、ゴクゴク飲めなくなりました。
kumama
2017/01/06 08:53
kumamaさん、こんにちは

「獺祭」を水のようにゴクゴクですか。私と同じ飲み方でしたね。

極上の酒は1人で五臓六腑に染み渡るようにゆっくり味わうが
理想ですが、宴席のから騒ぎの中では、どうしてもピッチが
早くなり、酒本来の持つ味を味わわっていない気がしています。

kura
2017/01/06 13:59

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