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zoom RSS 海外からの客がますます増えそうだ 収穫したほうれん草でおひたしを作る

<<   作成日時 : 2017/02/01 18:52   >>

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2月1日(水)曇りのち雨 最高気温20℃ 最低気温17℃ 北東の風 海上風速12m

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今朝の地元紙

国土交通省が31日、平良港をクルーズ船受け入れ拠点港と決めたようだ。

これを受けて市長は「岸壁の整備など受け入れ態勢を急ピッチで進める」ことを強調した模様。

『「上海や香港など、主要港からの地理的優位性を生かした拠点にしたい。
経済や雇用の効果は絶大のものになる」と期待した。』(市長談話・地元紙)

運用開始は3年後の2020年を目指し、寄港回数は年間250回を予定しているようだ。

ちなみに、拠点港に選定されたのは平良港のほか、
横浜(神奈川)、清水(静岡県)、佐世保(長崎)、八代(熊本)、本部(沖縄)の6港。

ところで、平良港へのクルーズ船寄港は年々高まっているようだ。

昨夏、大型スーパーの店内でアジア系と見受けられる人たちが
日本人より多いと錯覚する(?)ほど大挙して買い物を
していた光景を見た記憶から、さもありなんと実感する。

昨年は年間クルーズ船寄港回数86回。
今年は104回を予定しているようだ。

ちなみに日本への「2016クルーズ船寄港回数ランキング」(国土交通省発表)

1位:博多港
2位:長崎港
3位:那覇港
4位:横浜港
5位:神戸港
6位:石垣港
7位:平良港

今回の選定で、クルーズ船寄港回数がますます増加する見通し。
結果、宮古島への経済効果、雇用の促進が高まるようだが、そのことが
一般宮古島市民にどの程度還元されるのかは疑問。

一方、かって話題にもなっていた宮古と八重山などをつなぐ
フェリーの復活はどうなっているのか。
今は話題すらならない。

航空運賃が高い今、「オール沖縄!」の気概で
県内人的交流を深める海のルートの復活を
願ってやまない。

〇クルーズ船拠点に平良港/国交省選定(宮古毎日新聞)

http://www.miyakomainichi.com/2017/02/96947/


収穫したほうれん草でおひたしを作る

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今朝、ほうれん草を収穫した。

以前、畑を貸してくださっているKさんに差し上げたら
「美味しかったよ、お店で買うほうれん草と全く違う、柔らかくて」
のお言葉。

どれどれ、今朝、2株ちょっと自宅に持ち帰り、おひたしを
作ることにした。


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だし汁がしみこむようにほうれん草をほぐす

塩熱湯にほうれん草を湯がき、その後、冷水→絞り→切り→絞り
→だし汁をかけて冷蔵庫の手順で進める。

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今日の朝・昼食

種を植え付けた頃を思い出しながら、美味しくいただいた。









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