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zoom RSS 今やハーベスタの時代ーサトウキビの収穫  アップルパイを作る(2)

<<   作成日時 : 2017/03/27 23:14   >>

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3月27日(月)晴れ 最高気温21℃ 最低気温17℃ 北東の風

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先日、自宅隣のキビ畑に、ハーベスタがやってきた。

今やどこもハーベスタの時代である。

これまでの、血縁や地縁を中心にした人たちが手刈りで
共に汗を流し、合間の休憩時間、天ぷらなどのおやつなどを
囲み、雑談を楽しむ風景は確実に激減してきたようだ。

宮古のキビの収穫80%をこの機械に依存すると聞く。
今後、ますますこの依存率は高まるであろうと推察される。

※「収穫全体面積に占めるハーベスター刈り取り申込の割合が
80・5%(2016年11月24日現在)←地元紙


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クリップリフター(デバイダ)

ハーベスタ前方にクリップリフター(デバイダ)と呼ばれる
らせん状の円筒ある。

以下、(文中「 」内の文言は『アグリステーション』より引用)

「これで倒れているサトウキビや絡まっているサトウキビを起こし,
切りやすくするとともに,踏まないようにしている」
 

ベースカッタと呼ばれる内側に回転する刃で,
サトウキビの根元を切り,機械の中にサトウキビを噛み込んでいく。」

「噛み込まれたサトウキビは,20cm程度に切られ機体後方から落下するときに
風の力によりゴミとサトウキビ製糖原料に分けられ,袋の中に入る。
ゴミ(サトウキビの葉や枯葉)は畑に落とされる。」

以上がキビが網袋に入る大まかなあらましのようだ。

見れば、キビ畑外の道路にもたくさんのキビの葉が散乱していた。


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網袋に入った収穫物を重機で次々と吊し上げていく。



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ハーベスタの袋1つにサトウキビ0.8tから1t程度は入るらしい。


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トラックの荷台に移送、網袋からキビが
吐き出される。


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キビがすべて刈り取られ、更地状態になった。
これまで防風林と頼みにしていたものが
なくなった。

ちょっと困ったなと思っている。

(参考)

さとうきびの収穫に使う機械(『アグリステーション』)

http://www.geocities.jp/kurobee55jp/k-kika2.htm


アップルパイを作る(2)

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kumamaさんのアドバイスを受けて、クッキングシートを
パイシートの下に置き、焼いてみた。

クッキングシートの効用を知る事が目的であったので
卵液もつけず、4つ切りのやや荒っぽいやり方に
なったが、事は順調に運んだ。

kumamaさんに感謝したい。

記事関連

アップルパイを作る

http://1120kura.at.webry.info/201703/article_13.html

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
簡単・手抜きが信条の私です。
ズボラすぎて、最近のパイは、生地の上にバナナなどを乗せて砂糖をふって焼くだけ、というトーストのようなものになっています。でも美味しければOK!
kumama
2017/03/30 00:08
kumamaさん、おはようございます。

仰る通り、美味しければOKですね。
同じ水でも、喉が渇いた時に飲む水は格別。
同じように空腹の時にいただく食事はより
美味しいですね。

1日3食、そんな無理はしません。
kura
2017/03/30 06:49

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