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zoom RSS 目下、野菜や花木、果樹が生き生きと生長中@ー上野のNさんのガーデンを訪ねる

<<   作成日時 : 2017/04/20 17:20   >>

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4月20日(木)雨のち曇り 最高気温27℃ 最低気温24℃ 南風のち南西の風 海上風速9m

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Nさんのガーデン(一部)

昨日、上野のNさんのガーデンを訪ねた。

ガーデンは主に花木や果樹を栽培されている露地園と
野菜を栽培されている2つのビニルハウス園で構成
されている。

本ブログでは、ガーデンの内容が豊かであるがゆえに
1回の報告では収まりきらず、2回に分けて報告したい。

今日はその1回目。
野菜編。

向こうに、今年、新設されたビニルハウスが見える。


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キュウリ

早速、新しいハウス内に入ってみよう。

全体を見渡してみる。

所狭しといろいろな野菜が植えられ、ムンムンと
野菜たちの息ぶきが伝わってくる。

植物栽培は何といっても、土づくりが最優先的課題。

この辺りのことをNさんに尋ねると

プロ農家が使う新しい土をダンプカー1台分に、加えて
牛糞たい肥600kg(!)を投入との事。

600kgとはどのくらいの量か?

市販されている大袋の完熟牛糞たい肥は30L。

重量単位と体積単位は物によって違い、
単純に換算できないが、私算(比重0.5と考えて)
によれば大袋40袋分に相当する。(正確か?多分)

いずれにしろ、豊穣な土に仕上がったようだ。

新しい土の導入は、蛾や蝶など、虫の
卵の産み付けや雑草の種を排除する
メリットがあるとNさんは言っている。

そのほか、週一度のアミノ酸(魚肉発酵)や
えひめAIの毎日散布など、手入れは欠かさない
ようだ。

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トマト

ハウス内の個々の野菜たちを観察してみよう。

棒状支柱から途中ひも支柱に代え、枝(茎)を天井に
這わせたいようだ。

そのため、普通は脇芽を切り取るものだが
途中から脇芽も育て、立体的にビル状に高く
伸ばす構想。

一つの挑戦。

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トマトのコンパニオンプランツである
ニラやハーフのバジルの苗を栽培中。

将来的に、トマトのそばに植え付け、
トマト生長の一助にもしたいようだ。

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ナス

葉の大きさ、色の鮮やかさなど見て
これぞ「ナスの葉だね!」と感動を受けた。

この場面を切り取れば、1枚の絵画を
眺めているようだった。

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メロン「レノン」

7株のメロン栽培。

1株当たり2個の収穫を目指す。

マックス14個(2×7)とNさん、ニヤリ。

うまくいけばいいね。


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トウモロコシ



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ケール


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アスパラガス



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シソ


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バジル



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セロリ(左)パセリ(右)


撮り忘れも一部あったかと思うが、
概ね栽培野菜を紹介できたように
考えている。

目下は植え付けからそう時間も経っていず
ぐんぐん生長している段階だが、近いうちに
カラフルな実をたくさんつけ、賑やかな
光景があちこち見られることであろう。

次回はハウスを出て、Nさんの外での
花木や果樹の栽培の様子をお伝えしたい。


記事関連

目下、野菜や花木、果樹が生き生きと生長中Aー上野のNさんのガーデンを訪ねる

http://1120kura.at.webry.info/201704/article_13.html



















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