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zoom RSS この頃のことートックリキワタの綿、イソヒヨドリの成長、とうもろこしー受粉が問題

<<   作成日時 : 2017/05/19 17:37   >>

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5月19日(金)晴れ 最高気温28℃ 最低気温23℃ 東風 海上風速10m

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5/18. 2017 撮影

昨日、レストラン「ばっしらいん」(県道78号線 袖山交差点角)に
差し掛かった時、トックリキワタの実が弾けて
綿になっているのに気が付いた。

〇トックリキワタ→徳利木綿・別名「ヨッパライノキ」「南米桜」(沖縄)
原産地は、ブラジル中南米部、ボリビア、パラグアイ、
アルゼンチンなどの南アメリカ中南部である。
日本では1964年に沖縄県に導入された。(ウィキペディア)


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5/18. 2017 撮影

牡丹雪を彷彿させるような風景に見えた。


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5/18. 2017 撮影


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11/5.2016 撮影

去年の11月。

同じ場所で、トックリキワタが華やかに咲いていた。

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11/5.2016 撮影

花は濃いピンク色で基部は淡い黄色。

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2/24.2017撮影

今年の2月。

花が変化し、実になっていた。
 
この実が熟して、ひび割れ、中から綿が現れたのであろう。


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5/18. 2017 撮影

種を包んだ真っ白な綿。

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下を眺めると、あちこちに綿が散在していた。

(参考)
〇結実した実からとれる綿は枕、座布団、クッション等の詰物として、
また比重が軽く防水性もあるので救命具の詰物としても使用される。
種子からは植物油が採取できる。(ウィキペディア)

イソヒヨドリの成長

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今朝、巣を見たら、イソヒヨドリの孵化したばかりの雛から
幼鳥に育っていた。

写真を撮ろうと思って近づくと
怯えて、農機具小屋の隅に逃げ込む。
やっと撮れたのが上の写真。

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いる、いる。

早く大きくなって巣立ってほしいものだ。
こちらも色々と気を使うことが多いのだから。


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周りの、両親と思しきイソヒヨドリが一段と
けたたましく鳴き、威嚇(?)する。
(メス親に会うのは本当に久しぶり)

とうもろこしー受粉が問題

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過日、とうもろこしを収穫した。

先端部に粒がつかないので、これまで、何度も、皮をめくったり
指で確かめたりしたが、一向に実っていく様子がない。

そのうち、皮が茶色に変色するものや、虫が大量に集まるものも
出て来たので、やむを得ず、収穫に踏み切る。


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案の定、先端は粒がつかず、部分的に
歯抜けになっているものもあった。

この原因を調べると、受粉に問題があったようだ。

1回の人工受粉であったが、うまくマッチしてくれなかった
ようだ。

次は受粉機会をもっと増やしたい。



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ともあれ、これではおすそ分けもできない。

仕方なく、粒を取り出して、何かの料理に使おう。

あとは冷凍保存。


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家内の進言で、モズクととうもろこし、
玉ねぎを使って、かき揚げを作る。

昨日の昼食。

冷やしうどんに添えていただいたが
結構、美味かった。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もはるか昔(移住してすぐの頃です)とうもろこしに挑戦しました。
台風が来るかもしれないとのことで、あわてて収穫しました。かきあげ1つ2つがやっとの実入りでした。むずかしい…。畑は、ほぼ荒地・雑地です。
kumama
2017/05/20 08:08
kumamaさん、おはようございます

とうもろこしは風に弱いですね。
しかし、倒れても立ち上がって来るのを
京都の畑で見ました。宮古の台風ではどうかな。

宮古の雑草はすごいですね。
根負けします。

昨日も栽培植物の周りを
草刈機で刈り取りましたが、また
すぐ生えて来るでしょう。

毎日、範囲を決めて、少しずつと
思うのですが、なかなか、こういう
地道な活動はでききれません。

kura
2017/05/20 08:39

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