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zoom RSS 家内、イランを旅する@   巨大深海魚の頭をいただく

<<   作成日時 : 2017/05/06 18:31   >>

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5月6日(土)曇り 最高気温27℃ 最低気温24℃ 南東の風のち南西の風

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家内が4月12日から27日までの16日間、イランを旅した。

(日頃、死ぬときに後悔のないよう、誰にもコントロールされず
自分のやりたいことはやっておけ)と考え、
これまで外国への旅を送り出していた。

しかし、今回は流石に躊躇するものがあった。

最近の中東情勢を始め、イランを囲繞する国際情勢を
考えると、イランは大丈夫なのかと不安がよぎる。

このことを質すると「イランは一番行きたかった国」と言う。
かってのペルシアに憧れがあるようだ。

強い決意の声に押され、「遺書を書いていけよ」の
冗談を交えつつ、今回も快く、送り出した。

「  」内は家内の言葉です。

1日目。

4月12日
関空からジェットスターで成田空港へ。
福岡からの姉と合流。
 
ツアーの集合まで時間があるので、成田第2ターミナルで食事。
これからしばらくは、豚肉とアルコールは口にできないので
酢豚定食とビールをしみじみ味わいました。

22時20分カタール航空で出発


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乗り継ぎのドーハまで約11時間40分。

この飛行機では、アルコールが提供されるので
ワインをしっかり飲みました。


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ドーハのハマド国際空港で3時間ほどの乗り継ぎ調整時間。

8時(時差ー6時間)同じくカタール航空でイランに向けて出発。


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1時間45分の飛行ながら機内食がまたでました。
ただしアルコールはなし。


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ごつごつした岩山を越え、砂漠っぽい景色のなか、

11時15分(時差ー4時間30分)
イラン・イスラム共和国、テヘラン・イマームホメイニ空港に到着。
 
飛行機を降りる際、女性は全員スカーフを着用します。
以後、ホテルの自室以外は常に被らなくてはなりません。

日本を出てから約16時間でイランの地を踏みました。

バスに乗り込み早速テヘラン観光
 
テヘランは1200万人が暮らす大都会。
車が溢れ、排気ガスによる空気汚染が問題だそうです。
なんとなく空がくすんで見えます。

そのせいか、余りこの街に興味がなかったので
写真を撮ってません。
 
唯一撮ったのがこれ。


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こんな時期にスイカがあるんだと驚きでしたが、ガイドさん曰く
イランは国土が広いから1年中どこかで作れるんだとか。

ゴレスターン宮殿 

ペルシャ式庭園を囲む、カーシャル時代(テヘランが首都となった1779年〜の時代)に
建設された宮殿群。

現在はそれぞれ博物館になっています。


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外壁は、タイルで飾られています。


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大理石で作られた玉座。周りは鏡で作られた装飾でキラキラしています。

すごいけど私の趣味じゃないなあと写真は少ないです。


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考古学博物館 

紀元前6000年から19世紀にいたるまでの、
考古学的、歴史学的に重要な美術品を
集めたイラン最大の博物館。

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イランの地で陶器が作られるようになったのは、
紀元前7000年ごろからとか。


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動物をかたどった器がとてもかわい。

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これから行く遺跡から発掘されたものが
多数集められています。

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楔型文字の碑文。

夕方のラッシュアワーのなかホテルに着いたのが18時30分。
ようやくベッドで眠れます。



巨大深海魚の頭をいただく

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昨日、バーベキューの宴で、巨大な深海魚の頭をいただいた。 


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魚の名前は不詳。知人の1人は「ムツの仲間かな」と言うが
確かなことはわからない。

頭だけの大きさを見ても、相当大きい魚であろうと推察できる。
歯も鋭い。


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知人たちが器用に切り分けていく。

その「成果」に、塩コショウを振りかけ食する。
白身のあっさり味でとても美味しくいただけた。








 

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