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zoom RSS 多良間島に行くBー村長選挙、牛の放牧、2つ羽根風車、報恩之碑、多良間の夕日

<<   作成日時 : 2017/06/27 10:40   >>

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6月27日(火)晴れのち曇り 最高気温32℃ 最低気温27℃ 南風 海上風速8m

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丁度、村長選挙の真っ最中であった。

「お騒がせして申し訳ありません。」旨を第一声に、選挙カーの
拡声器から流れる大きな声が静かな村内に鳴り響く。

2派に分かれての選挙。
日頃、顔なじみの人たちがこの期間、敵と味方に
分かれて争う。

他事ながら、あとでしこりが残らなければ
いいがと心配する。

※選挙結果。現職の伊良皆氏が
前職の下地氏を破って当選。

伊良皆氏は村政運営の基本方針として「人口減と
過疎化対策が1番大事」と述べている。


牛の放牧


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牛の集団

”なんでも見てやろう”の精神で、あちこち見て回る。

木陰で牛たちが休んでいた。
炎天の下、自分たちの過ごし方を
よく知っている。


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親子牛

私たちの前に親子牛。
何故か群れから離れている。

写真を撮ろうとすると、親牛は子牛を隠そうと移動する。
そういう動きが数回続いた。

子牛を守ろうとする親の本能に、感じ入るものがあった。


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他の場所でも、牛の群れ。


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牛の餌

牛の餌となる、白いラップに包んだロールは、宮古でも
よく見かけるが、むき出しになったものは初めて見た。


2つ羽根風車


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2つ羽根の風車。
珍しい。

これらの風車が島内に2基あるようだ。

『たらまる』 『たらぷう』 がその名称(ニックネーム)。
子どもたちから公募し決定したようだ。


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その『たらぷう』が目下、メンテナンスの最中に見えた。

翌日、見ると、2基とも多良間の空にゆったり回っていた。


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多良間可倒式風力発電


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見事な飛行機雲


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見慣れない、美しい鳥だった。


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「報恩之碑」

安政6年(1859年)、岩手県宮古の商船が76日間の漂流の末に
多良間島に漂着。

島民の手厚い看護を受け乗組員全員が無事帰還した
のお礼に、宮古市がこの碑を建立したようだ。

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この奥に使用目的不明の建築物があった。
説明板がなかったため。

そばに、宮古市と多良間村の交流を伺わせる
名簿入りの立て札があったから、ここで交流
記念イベントがあったかもしれないと推察する。

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そばの砂浜に下りてみる。

はるか向こうに石垣島
らしき島影が見える。


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多良間空港


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多良間の夕日



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