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zoom RSS 天婦羅、少し揚げすぎたかなー講座の「おさらい」 もうまもなく稲刈りー伊豆

<<   作成日時 : 2017/08/09 15:38   >>

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8月9日(水)晴れ 最高気温33℃ 最低気温29℃ 南西の風 海上風速13m

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天婦羅の材料

今朝、天婦羅を作った。

先の「メンズキッチン講座」で教わった事を
忘れないうちに記録しておきたいため。

始めに断っておきたいが、これは講師のスタッフの皆様から
受けたレクチャをそのまま再現したものではない。

講師の方の実演する中で、出された指導語を
聞き漏らしたことや忘れたことも多いかと思う。

あるいは大事なポイントを看過している怖れも
感じる。

よって、当日の指導とは全く別物。

あくまで私が講座内容を理解できた
範囲での天婦羅づくり。
そう考え、見ていただければ幸いである。

天婦羅の材料

当日は海老、穴子、タラバ蟹、茄子、カボチャ、青唐、 生シイタケ、
白身魚、宮古ゼンマイ、四角豆(うりずん豆)を使われていた。

今朝、作った材料は写真の通り。
かなり、準備できなかった。


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@天婦羅の衣を作るために、前もって冷蔵庫で冷やしておいた水(上のボール)に
玉子の黄みを入れ、下の氷が入ったボールを重ね、更に冷やす。(左)
A次に、水と玉子をかき混ぜる。(右)

何故、冷やすのか。

「グルテン」を出さないため。
グルテンとは、天ぷら粉が水に溶けて粘りがでた状態。

このグルテンが出てしまうと、カラッと揚がらないとの事。

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B次、天ぷら粉を入れ、衣を作る。

「サクサク」印の天ぷら粉ならなんでも良い。

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天ぷら粉を上からザルに落とす(左)
先に作った水・玉子液と、一緒に軽く混ぜる。(右)

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エビ

C海老をまっすぐにする。

海老の腹の部分に数箇所切れ目を入れる。

次に、海老を裏返して背の関節(?)の部分を指で押さえると
ブチブチと切れる音がする。

均等に伸ばすとまっすぐになる。

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打ち粉

D材料に打ち粉(天ぷら粉)をつける。
衣が剥がれ落ちるのを防ぐため。

野菜類はビニール袋に入れ、何度も振る。
少し打ち粉が多すぎたか。


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Eサラダ油の温度確認

上から衣を落とし、底に沈んですぐ上がってくれば
適温180°になっている。

天かすは必ず取り除いて置く。

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揚げるタイミングが良くわからなかった。

揚げる材料の周りの泡の出方を見るの
指導を受けたが、よく判別できず、少し
揚げすぎたかなと反省。

(後述)

食してみる。

冷やしうどんに、天婦羅1皿添えていただいたが
火がよく通り、柔らかく、美味しくいただけた。

(参考)

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当日いただいたレシピ

※クリックすれば、拡大します。



まもなく稲刈りー伊豆


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夏の富士

知人が3枚素敵な写真を送って下さった。


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伊豆では、もうまもなく稲刈りが
始まるとのことだ。





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