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zoom RSS 家内、ベトナムを旅するFーフエ(トゥドゥック帝廟、宮廷料理など)

<<   作成日時 : 2017/12/14 09:02   >>

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12月14日(木)曇り 最高気温20℃ 最低気温18℃ 北東の風 海上風速15m

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フエの地図

「    」内は家内の言葉です。

5日目

11月29日

6時にホテルを出発しハノイ・ノイバイ空港へ。
ベトナム北部の観光が終わり、ベトナム中部へ飛行機で向かいます。

8時40分ハノイ発
10時にフエ空港に到着しました。

しっかり雨が降っています。

中部は雨季だそうで台風も
やってくるそうです。
数日前はこの近くで
洪水被害もあったようです。

フエは、ベトナム最後の王朝、阮(グエンちょう、げんちょう)朝(1802〜1945年)の
都がおかれたところです。

トゥドゥック帝廟(ていびょう)
 
1864年から1867年までの3年間を費やして造られた帝陵。
元は別荘として造られたもので後に廟に改築されたそうです。

○廟(びょう)→@ 死者,特に祖先の霊をまつる所。たまや。 A 神々の祠( ほこら)。
B 王宮の前殿で,政治を行うところ。(歴史民俗用語)

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門を入ってすぐに大きな蓮池があります。
池岸には釣りをしたり涼を味わうための
建物があります。

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皇帝を祀った寺。
皇帝が長期滞在用に使用した宮殿といわれています。

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屋根の飾りも中国風です。
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和護殿と呼ばれる本殿。
古き中国風の佇まいです。

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あまりに雨がきついので早々に引き上げました。

昼食
 フエの名物料理を食べました。
 
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ブン・ボー・フエ 太めで柔らかい米麺でフエの名物です。

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バイン・コアイ 
ベトナムのお好み焼きバイン・セオと似ていますが
皮が厚くパリッと揚げてあります。
中に海老、もやしが入っています。

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バイン・ナム、  
米粉とタピオカをペースト状にした生地に海老のでんぶををのせて
バナナの葉で包み蒸し上げたものです。

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揚げ魚                 鶏?豚肉のトマト炒め

その他、野菜炒めとご飯今日も盛りだくさんの昼食でした。

王宮跡
 阮王朝(1802〜1945年)の王宮。
王宮の周りは、ドンバ川をはじめとする4つの川が取り囲んで自然の堀となり、
さらに内側に人工的に造られた内堀が巡っています。

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外壁は、縦604m横622mという大きな王宮でした。








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王宮門(午門)  

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 狛犬が立ってます。








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太和殿。 中国の紫禁城をまねて造られたそうです。

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ベトナム戦争時、アメリカ軍の空爆を受けて
王宮門と太和殿以外は焼失してしまったそうで、
現在、少しずつ修復されている最中です。

どんどん雨がきつくなって見てまわるのが
きつくなってきました。
早々に次の観光に移りました。

ティエンム寺
 1609年創建。
フエには百の寺があるといわれており、その中でも有名な寺だそうです。

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またベトナム戦争中、住職が政府の仏教弾圧に抗議して
焼身自殺したことでも有名だそうです。

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トゥニャン(慈悲)塔
七層八角形で高さ21,24mで
フエのシンボル的存在だそうです。

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寺を出ると客待ちのシクロがずらり。
客席には雨よけのカバーがちゃんと着いていました。
運転手さんも完全武装です。

○シクロ→ベトナムとカンボジアでよくみかける 前輪2輪後輪1輪の
自転車タクシーのこと。(ウィキペディア)

夕食は、民族音楽を聴きながらの食事でした。

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料理は盛り付けが華やか。

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孔雀を模した飾りつけのオードブル

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こちらは鳳凰。揚げ春巻きが刺さってます。

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海老は葱の花がそえられています。
魚のフライは、真ん中に骨せんべいが
でんと飾られています。

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ハスの実の炊き込みご飯は、たまねぎと薄焼き卵で
飾られハスの花のようです。

その他肉の炒め物、野菜の炒め物など

最後のデザート

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蓮の実のぜんざい。

豪華な飾り付けの最後が縁の欠けた
茶碗だったのがご愛嬌でした。

(感想)
ティエンム寺の住職が政府の仏教弾圧に抗議して
焼身自殺を知り、僧ティック・クアン・ドク師の事を
思い出した。

彼も時の政権の仏教弾圧に抗議をして、焼身自殺を
した。「彼は支援者たちが拝跪する中、燃え上がる炎
の中でも蓮華坐を続け、絶命するまでその姿を
崩さなかった。」(ウィキペディア)

抗議の方法の善悪を越えて、人間の精神の凄まじさに
圧倒される思いがする。

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僧ティック・クアン・ドク師


(関連記事)

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