宮古島に暮らす

アクセスカウンタ

zoom RSS 家内、中米を旅するBー国内第二の都市レオン 2回の国境越えの出入国検査

<<   作成日時 : 2018/03/16 08:04   >>

トラックバック 0 / コメント 0

3月16日(金)雨のち曇り  最高気温22℃ 最低気温19℃ 南風のち北風 海上風速9m

画像
「旅行のとも」様よりお借りしました。

『    』内は家内の言葉です。

『3日目(2月20日)
 

国内第二の都市レオンに向かいます。

画像

マナグア湖のそばをぬけていきます。

画像

モモトンボ火山も見えます。噴煙を上げる活火山です。

画像

パンアメリカンハイウェイを走ります。
高速道路ではありませんが、北米から中米各国を抜け
南米まで貫く幹線道路です。

それぞれの国の事情で道路状態は一定ではありません。

画像

鉄道はないので、主な町への長距離バスが出ています。
米国から払い下げられたスクールバスが
多く流用されています。

画像

人だけではなく物資の輸送も担っているようです。

彼はバスから降ろされたたまねぎなどの
野菜を手押し車に積んでお店に
運んでいっていました。

2時間ぐらい北西に走ってレオンに到着。
 
1851年まで200年以上の間ニカラグアの首都として
軍事、文化、宗教の中心として栄えたところです。

レオン大聖堂

画像

1747年に施工が始まり、19世紀初頭に完成を見たカトリック教会。

歴史的な宗教建築物としては、中米最大級の規模だそうです。
地震を考慮した低層でどっしりした構えが特徴です。

画像

詩人ルベン・ダリオもここに埋葬されており、
墓にはその死を悲しむライオンの像があります。

○ルベン・ダリオ→「ニカラグアを代表する詩人で、19世紀のラテン・アメリカで
最も偉大な詩人のひとりと称されています」(独立行政法人国際協力機構JICA)

画像

鐘楼を登って屋上に上がることができます。

画像

一番上からの眺望はなかなかのものです。
レオンの町が一望できます。

画像

遠くにたくさんの火山が見えます。
度々地震が起きるのも納得です。

レコレクシオン教会

画像

1701年に建立

画像

正面ファサードの装飾がきれいです。

ガリバリオ教会

画像

通りのブーゲンビリアが美しいです。

市場(メルカード)をちょっと覗きました。

画像

通りに面したカラフルに塗られた大きな建物です。

画像

南国らしく果物が豊富です。

画像

総菜屋も並んでいます。

画像

肉屋さん。
先日のステーキ肉、かつら剥きにするといっていましたが、
このだらりとつるしてある肉を見てやっと分かりました。

○かつら剥き→大根などを筒切りにして、帯状に薄くむくように切ること。
大根、にんじん、うど、きゅうりなどに用いる。(料理用語事典)

画像

魚も種類が豊富です。

画像

レース飾りのエプロンが可愛いです。


この後、ホンジュラスを抜けてエルサルバドルまでの長旅です。

ホンジュラスでは適当なレストランがないそうで、
サンドイッチのお弁当をバスの中で食べました。

画像

2時近くにニカラグアとホンジュラスの国境に近づいてきました。

画像

ニカラグアの出国手続きは、とっても厳しいものでした。

バスを降りて一人ひとりパスポートを持って手続きを受けます。
途中急遽、スーツケースもチェックするということになり、(しないこともあるそうです。)
バスからスーツケースを降ろしそれぞれが運び機械を通して検査を受けました。

ニカラグアとホンジュラスのイミグレーションの間は1kmほど離れており
またバスに乗って、ホンジュラスの入国審査を受けに行きます。
ここでは、スーツ検査の検査はありませんでした。

画像

ホンジュラスにはいると道路事情は悪くなり、がたがた道でした。

画像

途中何回か麻薬のための検問がありました。
銃を持った警官が、バスの中に入って
ぐるりと見回していくこともありました。

画像

ホンジュラス国内を100kmほど走って
6時ごろエルサルバドルの国境に到着。
 
ホンジュラスの出国は簡単でしたが、
エルサルバドルの入国は、最初
パスポートだけの審査だけですぐ済み
よかったと思ってバスに戻りました。

バスが走り出すと検問所で、わき道に誘導され
スーツケースの検査を受けることになりました。
スルーできることもあるそうですが
運悪く引っかかりました。


2回の国境越えの出入国検査で手間取り
エルサルバドルのサン・ミゲルのホテルに
到着したのは、9時半ごろ。』

遅い夕食

画像

魚介のスープ。海老と蟹尽くしでとってもおいしいものでした。

(感想)
詩人ルベン・ダリオの死を ライオンが嘆き悲しむ像を
見て、彼はどんな詩を書き、ニカラグアの人々に
どんな影響を与えたのであろうかと興味を持った。

ネットでいろいろ調べたが、作品が見つからなかった
のが残念だった。

国境での緊張状態が伝わるね。

(記事関連)

家内、中米を旅する@−ニカラグア

http://1120kura.at.webry.info/201803/article_6.html

家内、中米を旅するAーニカラグア (グラナダの観光)

http://1120kura.at.webry.info/201803/article_7.html



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
家内、中米を旅するBー国内第二の都市レオン 2回の国境越えの出入国検査 宮古島に暮らす/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる