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zoom RSS 地元部落が容認に走るー自衛隊配備(宮古島)、まだまだの感ありー東平安名崎のテッポウユリ

<<   作成日時 : 2018/04/10 09:27   >>

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4月10日(火)晴れ 最高気温25℃ 最低気温18℃ 南東の風 海上風速8m

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地元紙(4/6付け)

駐屯地建設地(元「千代田カントリークラブゴルフ場」)に近い
野原(のばる)部落に続き、千代田部落もこれまでの
反対決議を飜えし、建設容認の方向に、舵を切ったようだ。

見た所、沖縄防衛局は、民主的手続き上、地元住民への説明会は
一応行うが、詰まるところは、住民の意志など関係なく、駐屯地建設を
断固、進める姿勢のようだ。

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4/8撮影)

目下、駐屯地建設はどんどん進められている印象。

この積み重なる既成事実を目の当たりにして、住民たちも
反対意志を諦め、そのかわりに、部落に利益をもたらす
方策を要求するように変化せざるを得なくなったようだ。

要求項目

「▽自衛隊員の移住に伴う人口増加に見合った規模の
公民館、公園を、同部落の経費負担なく建設する

▽自衛隊車両等の通行量増加に伴う周辺道路整備

▽千代田部落住民となる自衛隊員の千代田自治会
への参加−など6項目を求めている。」(地元紙)

これらの事が仮に実現しても、住民間同士の亀裂には
その修復に時間がかかるように、思えるのだが。

これまでの駐屯地建設進展の様子

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11/8.2017撮影

この頃はまだ千代田カントリークラブの残骸は残っていた。

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1/12.2018撮影




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1/12.2018撮影



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4/8撮影)

防衛省は南西諸島防備にさらに力を入れ始めている。
そのための防衛予算は過去最大と聞く。

最近のニュースでも、島が侵攻された場合に上陸奪回するため、
の水陸機動団を購入する旨の話が伝えられている。

いずれも、中国を念頭に置いた戦略だが、
、果たして中国軍が本気になって攻めて
来ると考えているのだろうか。

仮に本気になって攻めてくれば、南西諸島など
ひとたまりもないのではなかろうかと妄想する。

憲法9条に則り、武器を放棄すれば
中国も日本への恐怖心をなくし、攻めては
来ないはずと考えるが、理想論として一蹴
されるのが、世界の、日本の哀しい現状だ。

恐怖心が恐怖心を呼ぶ。
悪感情が悪感情を呼ぶ。

これを根底に理論が構成される。

尖閣問題も感情ではなく理性で
粘り強く外交交渉を続ける
べきだ。

人間、大きくなりたいね。

記事関連

千代田部落会も容認へ/陸自配備計画

www.miyakomainichi.com/2018/04/108156/

まだまだの感ありー東平安名崎のテッポウユリ

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東平安名崎(4/8撮影)

一昨日の午後、買い物の帰り、東平安名崎に立ち寄った。
テッポウユリの開花状況を見るため。

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テッポウユリ

○テッポウユリ(鉄砲百合)→ 沖縄などの海岸に自生する。
日本原産。 横向きに咲く。 花の形が筒状で鉄砲の形に
似ていることからの命名。

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あちこちに咲いていたが、まだまだの感ある。

今月の22日(日)に開催予定の「第34回全日本トライアスロン宮古島大会」
の頃には、テッポウユリが一面咲き乱れ、バイクの選手たちの心を
しばし、慰めるであろう。


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展望台の上部建築物が取り払われ
土台だけになっていた。


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「平安名(へんな)崎灯台」(左)電波塔(右)

灯台の後ろに建築物が新設されていた。

灯台の方に尋ねると、

「海上保安庁が設置した電波塔。
沖縄にたくさんあり、宮古では
他に池間島にもありますよ。」
との事だった。


メロンとオクラの種の植え付け

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メロン(手前のポット)オクラ(向こうのポット)

昨日、メロンとオクラの種を種まき培土に
植え付けた。

メロンの種は知人からいただいたもの。
オクラの種は別の知人から手渡せられ、
依頼されて、栽培するもの。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
関西に帰ったとき、「やっぱり中国の脅威を感じる?」と聞かれました。
観光船の中国団体のことかと、一瞬、思いました。
私たちが鈍感なのでしょうか?
それより、自衛隊基地が拡大して、米軍との共同演習が始まり、頭上を軍用機が飛び交うかもしれない恐怖の方が、ずっと身近に感じます。
軍用機の落下や落下物の危険性と、中国が攻めてくる脅威とは、比べられないかもしれませんが。
kumama
2018/04/12 11:14
kumamaさん、こんばんは

まさか、中国が自衛隊の常駐する宮古や石垣などを狙って
攻めてくるとは思えませんが、しかし、明日のことは
何が起こるのか誰もわからないですね。

日中軍用機同士の偶然のトラブルが大きな戦争につながる
可能性がないとは誰も言えません。

最近の北朝鮮の豹変(?)ぶりを見ても、世界の情勢は
刻々と変化することを実感します。

戦前の追い詰められた日本が狂気に走り、膨大な数の死者
を出した戦争が繰り返えされる事がないことを願う
ばかりです。

kura
2018/04/12 17:58

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