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zoom RSS 家内、中米を旅するD−グァテマラ共和国

<<   作成日時 : 2018/05/06 16:21   >>

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5月6日(日)晴れ 最高気温29℃ 最低気温23℃ 南風 海上風速10m

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「yahoo!Japan」様よりお借りしました。

今日から、再び、家内の「中米旅行記」続編を
掲載します。

家内のパソコンの調子が悪く、これまで
延び延びになっていました。
ご海容下さい。

興味のある方は、引き続き、ご覧ください。


「  」内は家内の言葉です。

「 5日目 2月22日


グァテマラ共和国

面積108888㎢、人口約1658万人

1821年スペインから独立し、エルサルバドル・ホンジュラス・ニカラグア・コスタリカの 
5地域が結束して中米連邦共和国を発足。
その後1838年連邦離脱を宣言しグァテマラ共和国を設立。
マヤ先住民族が人口の46%を占める国です。

グァテマラシティのホテルの窓からは正面にアグア火山が見えました。
この国には37の火山があり、そのうち3つが活火山だそうです。

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今日は、バスで3時間ほど北西に走ってチチカステナンゴまで行きます。

途中、車の町チマルテナンゴを通過。

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中古車を売る店が延々と並んでいます。

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バージョンアップするための部品屋さんも多かったです。
この街に来ると車に関してないものないそうです。
この国は車の盗難が多く、ここに来ると自分の車が並んでいることもあるとか。

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だんだん高原地帯になり野菜畑も広がってきました。

チチカステナンゴ 
 
標高2030mの高原地帯にあり、マヤのキチェ族の文化が色濃く残る街です。


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周囲の集落を合わせた全体の人口は10万7000人ですが、
この中心街の人口は1万人にも満たないそうです。


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色鮮やかな民族衣装の女性が目立ちます。
毎週木曜と日曜には市が立ち、周辺の村から数万人の先住民たちが集まり
食料品や日用品から民芸品まで売買されるそうです。

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トゥクトゥクがたくさん走っていました。カンボジアやベトナムで
よく見た三輪タクシーです。

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遠くからやってきたチキンバス。大量の荷物を積んでます。

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乗り合いのシャトルバスもあります。

地元の人が使うチキンバスは危険なので
旅行者はこれを使うほうが安全だそうです。  

駐車場近くのホテルでトイレ休憩。
中庭の様子がとてもきれいだったので
写真を撮りました。

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コンゴウインコが色鮮やか。たくさんの花が咲き乱れていました。
特に、ホクシアが大きくとってもきれいでした。
   
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中心部に歩いていくと、たくさんの店と人。
今日は木曜日、インディヘナの市が立つ日です。


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サント・トマス教会
 
元々はキチェ族の神殿があり、スペイン人はあえて神殿を壊し
その土台の上に教会をたてました。

キリスト教と土着宗教の融合がみられるそうです。
教会では香がたかれ、松葉が床にまかれていました。

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たくさんの花であふれています。

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教会の前は広場になっていますが、一面露店のテントが並んでいます。
向こうに見えるガルバリオ教会までびっしりです。

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たくさんの人でにぎわっています。民族衣装や、民芸品を売る店が多い中
日用品や食料品を売る店もあります。

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野菜や果物も豊富でした。

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広場の反対側にあるガリバリオ教会からサント・トマス教会を見たところ。
普段の日は、テントはなくがらんとした広場だそうです。

この後、テントの迷路の中を自由行動。
民芸品や、織物を見て回りいくつか買い物をしました。
値切り交渉も面白かったです。


町のレストランで遅い昼食
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黒いトウモロコシで作ったトルティーヤとスープ

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お皿の奥は、チュチートス(トウモロコシの粉や野菜、肉をバナナの葉にくるんで蒸したもの)
手前はチレ・レジェーノス(ピーマンにひき肉を詰めて揚げたもの)
メキシコ料理でおなじみのアボカドのワカモレが添えてありました。

同じ道を通ってグァテマラシティに戻ります。
途中のトイレ休憩は、マヤの家を模したドライブイン。

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観光客向けの土産物屋やレストランがあります。
看板には、おなじみのビールのガロが大きく載ってます。

行く先々のレストランの看板にビールの写真が載っているので、
これはビール会社が費用を出しているのだなと思います。

途中、チマルテナンゴとグァテマラシティに入るところで渋滞に遭い日が暮れてきました。


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こんな車をよく見ました。車の町チマルテナンゴで見た中古の軽トラと部品。
こんな風に荷台に人が乗れるようにバージョンアップするんだと分かりました。

すっかり夜になってグァテマラシティ到着。
7時過ぎ、夕食は中華料理屋さんでした。


(感想)

〇露店のテント風景を見ていると、戦後間もないころの日本の
風景が思い浮かんだ

〇車をバージョンアップするための部品の数々。
改造車を作る意図はよくわからないが、
創意工夫の努力はしているようだ。

〇およそ食べ物には見えない黒いトウモロコシのトルティーヤや
ホクシアの艶やかな花の美しさには驚いた。

(記事関連)

家内、中米を旅する@−ニカラグア

http://1120kura.at.webry.info/201803/article_6.html

家内、中米を旅するAーニカラグア (グラナダの観光)

http://1120kura.at.webry.info/201803/article_7.html

家内、中米を旅するBー国内第二の都市レオン 2回の国境越えの出入国検査

http://1120kura.at.webry.info/201803/article_8.html

家内、中米を旅するC−エルサルバドル(「中米のポンペイ」など)

http://1120kura.at.webry.info/201803/article_10.html

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