ドラゴンフルーツ、花閉じて5日後  部屋の中のブーゲンビレア

7月27日(月)曇り 最高気温 31℃ 最低気温 27℃ 南西の風

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これはドラゴンフルーツの花が閉じた5日後の、今朝の写真である。
今後、どのような過程を経て果実になるのか楽しみである。



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以前、塩害で少し枯れ出したブーゲンビレアを急いで部屋の中に移動させた事がある。
当初は色褪せた弱々しい苞の色であったが、最近はこのように
色も濃くなり、回復してきた。




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先のブーゲンビレアより、かなり遅れて、部屋に移動させたものだが
ちらほら苞がつくようになった。
夏場は海風が強く、部屋栽培もやむをえない。




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今朝の宮古の南の空。(午前8時半ごろ)


海と違って、どこにいても宮古の空は見える。
澄んだ大空と切れ切れに浮かぶ雲の流れがマッチした姿は、時にはうっとりするような美しさがある。




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東南の空。(午前8時半ごろ)

写真ではうまく表現できていないが、蜃気楼を感じさせるせるような雲の一団だった。

この記事へのコメント

2009年07月27日 21:04
ドラゴンフルーツの花はまるで「おながどり」のように見えますね。どのように実が成るか観察を楽しみにしています。塩害の被害と思われるブーゲンビレアは元気になりよかったですね。やはり季節によって強い潮風が当たるのでしょうね。
最後の写真はまさしくどこかの景色が生みに浮かんでいる感じに見え、まさしく蜃気楼に見えます。上手に映っていますよ。
kura
2009年07月28日 07:08
野次喜多日記さん、おはようございます。
そういえば「おながどり」に似ていますね。尻尾のながいところなんか。
これが丸っぽい果実に変身するのですね。本当にできるのかなと今もって半信半疑なのですが。
季節によって風の方向が違いますね。今は海風(南風)。冬は陸風(北風)で、
塩害など意識しなかったのですが。
あの蜃気楼のような姿、私には大都会の立ち並ぶビル街のように見えました。
宮古の空は様々に変化があり、見ていて楽しいですね。

hiro
2009年07月28日 10:08
kuraさん、おはようございます♪
ドラゴンフルーツ、この後どのように実になるのか
とても楽しみですね。
ブーゲンビレアはとても優しい綺麗な色のお花ですね。
回復してきてよかったですね。
宮古島の海と空、とても綺麗ですね。
最後の一枚は本当に蜃気楼のようですね。
海の上にビルが建っているようです。
kura
2009年07月28日 14:22
hiroさん、こんにちは。
ドラゴンもこれからどうなるのか分かりませんが、とりあえず、毎日、米のとぎ汁をせっせと与えています。
ブーゲンビレアも部屋に取り込んだ当初は、色も薄く薄紙のように頼りなく、生気のようなものも感じられなかったのですが、数日後(だったか?)固形の油粕を与えて、何とか回復してきました。
宮古の空や海が一番輝く時は今の季節でしょうね。様々に変化して、小さな感動を、毎日与えてくれています。ただ、暑いのが難でして、日中は自宅に引きこもっています。熱中症や紫外線も怖いですから。



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