ドラゴンフルーツ農園

8月16日(日)晴れ 最高気温32℃ 最低気温27℃ 南西の風 のち 西風  

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昼前、ドラゴンフルーツ農園に立ち寄った。

今なお、ドラゴンフルーツの生長過程を完璧には知らない。

農園にはいろいろな生長段階のドラゴンがあり、それを
つないだら、花から実までの過程が分かるのではないかと考え、
車を止めた。





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最終の姿がこれであろうか。収穫前のドラゴンに見える。




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始め、茎から蕾が出てくる。



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次第に、大きくなり




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夜、巨大な白い花が開いたあと、このように閉じる。ここまでは経験済みだ。

このあと、花の根元辺りから果皮が生長してくる。

が、垂れ下がった花はどうなっていくのだろう。
このところがよくわからないのだ。

この段階で、私のドラゴンは下の地面に落ちてしまったから。

天敵「カタツムリ」の仕業か「受粉していなかった」のか
原因は今も分からない。

話を戻そう。
花は果皮に包まれていくようになっていくのかな。

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少しグロテスクに見えるが、緑の果皮に覆われていくのか。




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その果皮も次第に緑色から赤色に変化するのか。




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支柱も金属。プロ農家では、このように頑強に支柱を組み立てる。


今、私のドラゴンフルーツが蕾を一つつけている。
わずか一つだが、この生長の跡を自分の眼で確かめたい。

1年目は実をならせることが難しいとの事だが、それはとにかく、やるべきことはきちんとやって今後の生長を見守りたい。







この記事へのコメント

2009年08月16日 22:33
プロのドラゴンフルーツ農園の見学が出来てよかったですね。写真で見る限り海から離れて見えます。つまり塩害の心配はないようですね。そして、しっかりと鉄の支柱である程度ドラゴンフルーツ固定されていますね。強風にも耐えるように、、、さすが商売です。Kuraさんもパイプで出来そうですね。塩害対策は悩みますね。あとはドラゴンフルーツが蕾の後をしっかり確かめるのが残っていますね。
kura
2009年08月17日 03:15
野次喜多日記さん、おはようございます。
この農園は海から1km?ぐらい離れた場所にありました。ドラゴンの場合、
塩害には強そうですね。先の台風では、うちのドラゴンは強風や大雨で、斜めに傾いたり、茎の一部が折れたりしましたが、いわゆる塩害の被害は見当たりませんでした。さすが、サボテン科という感じです。
わずか一つの蕾ですが、最後まで(実になるまで)その生長過程をみたいですね。

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