牛はどこに行ってしまったのか

11月12日(木)曇り 最高気温26℃ 最低気温22℃ 北東の風 海上風速10m

画像
1/14撮影

インギャーマリンガーデンの小高い丘の頂上に
展望小屋があり、その屋根の上に牛の銅像が燦然と輝きを見せていた。

それは、牛の飼育に励むこの辺りの象徴的な存在であったように思う。



画像


それがいつのころからか、小屋の周りに工事作業用の足場が組まれ
昨日(11/11)まで牛はその中で小さくなっていた。

ところが、今日、突然、いなくなっていた。
見えるは、工事関係の人ばかり。

どうやら、屋根から降ろされたようである。

されば、牛はどこへ行ってしまったのか。

工事の音激しく、確かめようもない。





画像


聞くところによると
下におろして、誰でも触ることができる場所に再配置
するとのことだ。

牛に対してより親しみを持たせるためか、それとも他の理由に依る
ものかわからない。

しかし、私としては、以前のように、屋根の上にすっくと立ち、太平洋を睥睨していた牛の姿の方がカッコイイと思うのだが、どうだろうか。

この記事へのコメント

kura
2009年11月13日 08:11
「コメントできない」のご指摘をいただきました。
「えっ!」と思い、調べてみるとコメント不可の設定をしていました。
どこでどう間違えたのか!
ご迷惑おかけしてすみませんでした。
設定可に変更しましたので、一度試しに自分でやってみます。
kuu
2010年03月21日 20:15
はじめまして。宮古移住を夢見ているkuuです。
以前にインギャーマリンガーデンに訪れたときから、あの牛の存在は気になっていました。ところが今年の1月に宮古を訪れたときには、その姿を確認できず心配していたところです。私もkuraさん同様、高台にそびえ立っている方が格好良いと思います。
いなくなった牛の代わりと言っては何ですが、付近で「本島平三」なるヤギを見つけ、感動しました。
kura
2010年03月26日 02:12
kuuさんは宮古移住を夢見ておられる方なんですね。先ほどのコメントでは、宮古フアンの方と想定して書きました。失礼しました。
ところで、悲しいことに、本島平三君は亡くなりました。野犬に襲われたのです。
多くの観光客に写真を撮られ、地元の人から声を掛けられていた人気者の平三君も
野犬にはかなわなかったようです。これより以前、野犬のために、ヤギやニワトリが
犠牲になるニュースがあり、心配していたのですが、まさかあれほど大きな平三君が
の思いもありました。
むごい話ですが、一応、お伝えしておきます。