キダチベゴニアの鉢を土中に埋めて育てる 空に伸びるハイビスカス(ブッソウゲ)

2月19日(金)曇り時々雨 最高気温 16℃ 最低気温14℃ 北東の風 海上風速15m

画像
キダチベゴニア

今日も寒い。

地元紙によれば、今日19日は24節気の一つ「雨水」との事。
「暦の上では、雪が雨に変わり、草木も芽を出し始め、
農家では農耕の準備を始める目安」ということで、
また「寒さが峠をこえる時期」と説明している。

その実感はない。

昨日の宮古の最低気温は13.7℃。(地元紙)
本土の方々には、その寒さによる体感温度は
なかなか理解しづらいものだと思うが。

しかし、来週ぐらいから気温も上がり、
晴れマークも現われてきているので
もう少し過ごしやすい日々を
迎えることができるのではないかと期待している。


今朝、キダチベゴニアの鉢の半分程度を土中に埋めた。

こうすれば、根が鉢の底から土中に伸び、栄養豊かな
養分を吸い上げるはずだ。

先のブーゲンビレアの講習会で、その話を聞いたし
事実、知人はこの手法で立派なブーゲンビレアを
育てている。
 
植え付け場所は垣根の、丈の高いブッソウゲのそば。

こうすれば、ある程度、直射日光を遮り、風にも
対応できるのではないか。
「キダチベゴニアは日光は当てすぎもダメ、当てなくてもダメ」
ということらしいから。

また、家屋が北風を完全にブロック、しかも
部屋の中から花を楽しめる利点もありそうだ。



画像
植え付け前

もう既に鉢底からこんなに根が・・。


画像


鍬で穴を掘り、鉢を置く。

キダチベゴニアの花は下のHPに詳しい。


キダチベゴニア(木立ちベゴニア)  

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/kidati-begonia.html


画像
11.23.2008撮影

移住してまもない頃の垣根のハイビスカス(ブッソウゲ)
それが・・・


画像


写真は上の写真と反対の場所から撮ったものだが
育ちに育ち、今や私の背丈(1m70ちょっと)を越すものが
何本も。

剪定も考えなくもないが、空に伸びる姿がうれしく、そのまま
放置している。



この記事へのコメント