沖縄県立高校の入試問題に挑戦してみた

3月11日(木)晴れ最高気温20℃ 最低気温13℃北東の風のち東風 
海上風速11m

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1昨年までの数年間、英語の勉強をしたことがある。
仕事で英語が必要になったのがその動機。

職を離れても、しばらく続けていたが、その必要感もなくなり
止めてしまった。もともとが底の浅い動機だったのだ。
今では中学英語も怪しいかもしれない。

ところが、将来、ご近所にカナダ人が移住してくるという。
彼は英語を話す。(一度、お会いした)

まだ、遠い話ではあるが、多少なりとも
英語に触れておかなければいけないかな
と考えている。
先の事ゆえ、現実感はほとんどないが。


昨日の地元紙に県立高校の入試問題(英語)が載っていた。
腕試しにちょっと遊んでみた。



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伊波先生「今日は、たった一人で無人島で過ごすことについて
       話をすることにしましょう。
       君たちはそこで1週間過ごすことになる。
       食べ物や水や居住について心配する必要がない。
       ヒデキ、君は何を持っていきたいかな。」

ヒデキ「コンピュータゲームを持っていきたいです。
     いやぁ~、本当にコンピュータゲームが好きなんです。」
 
メグミ「コンピュータゲームはおうちでできるはずよ。
    私はそこででしかできない何かをしたい。
    カメラを持ってたくさんの美しい景色を写真に撮りたい。
    それで、帰宅したら写真を友達や家族に見せるつもり。」

ヒデキ「携帯電話が必要だな。毎日、友達と話しをしたいのだ。
     携帯電話は役に立つよ。
     君もそれで写真を撮ったり、ゲームをしたり出来る。」

メグミ「いい考えだと思えないわ。電池を充電できないはずよ。

ヒデキ「そうだな。ええと、懐中電灯を持っていた方がよさそうだな。
     夜は真っ暗だぜ。
     夜、一人でそこにいられるかな。暗い中にいるの好きじゃないんだ。」

メグミ「ほんと!!貴方が暗いところを好きでないなんて驚いちゃった。
    私はノートと鉛筆が必要。日記をつけたいの。
    将来、本が書けるかもしれない。」

ヒデキ「いいねぇ~。ところで、伊波先生は何を持っていきたいですか。」

伊波先生「君たちが言った全部を持っていきたいね。今日は実に楽しかった。
       明日、もう一度、このことについて話し合いましよう。
       メグミ、ヒデキ、ありがとう。」

試験官は何点くれるかな?

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