受粉は人の手でードラゴンフルーツの花、開花

9月10日(月)曇り一時雨 最高気温30℃ 最低気温27℃ 南東の風のち北東の風

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昨夕午後5時半ごろ

(今夜あたり、ドラゴンフルーツが開花しそうだ)



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午後8時ごろ

闇の中、ドラゴンの様子を見に行ったが、まだ咲かない。




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午後10時ごろ

花が咲き始めた。まだ半開きの状態。


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零時過ぎ

まだ、半開きのものもある。
すべてが完全開花するためには、もう少し
時間の経過が必要のようだ。


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午前7時半ごろ

午前6時ごろ、筆の先を使って、受粉作業を行った。
7時半ごろ見に行くと、蜂がたくさん花の中や周辺を
飛び回っていた。

ドラゴン栽培のベテランの話によると、「受粉は
蜂に依存してはダメだ、人の手による受粉が
確実。」との事。

今回はこの教訓守れたようだ。

この記事へのコメント

沖縄原
2012年09月11日 00:44
待望のドラゴンの花が咲き、受粉も完璧、あとは実が生るのを待つばかりで楽しみですね!

夏祭りも盛況のうちに終わったようですし、これからは『なりやまあやぐまつり』の準備でkuraさんも大忙しでしょうね^^

宮古はイベントが多く訪れる者にとっては楽しいだけですが、準備や後片付けに携わる方々は本当に大変だと思います。

宮古マラソンのお手伝いをなさるボランティアが800名との新聞記事を見ましたが、島のイベントのためには労を厭わない人たち(もちろんkuraさんもです!)が多いのには、いつも本当に感心しております!



kura
2012年09月11日 05:08
沖縄原さん、おはようございます。

宮古の、比較的風の影響が受けにくい地域では、立派なドラゴンが
出来るようですが、うちの場合は、なかなかそうもいかないようです。
ま、しかし、それはそれなりに生長してくれればと思っています。

宮古マラソンのボランティアが800名ですか。すごいですね。
今年から新しいコースになりますので、主催者側としても
細かくチェックすることも多く、その分、関わる人間が多ければ
多いほど助かりますね。

人のため、部落のためと、ほんの少しでもお手伝いできれば
それなりに、充実感も得られるし、無理のない範囲で
今後もがんばろうかなと思っています。

hiro
2012年09月11日 07:38
ドラゴンフルーツの花、月下美人のように
美しいですね。開花も同じように夜なのですね。
受粉も済み、あとは実のなるのを待つばかりですね。

昨年の夏、我が夫も畑でドラゴンフルーツを栽培
したのですが、木は大きくなるもののお花は咲かず、
実は当然なりませんでした。
冬に入る前、鉢植えにして外の簡易温室に置いた
のですが、枯れてしまいました。
残念ながらこちらでドラゴンフルーツの実を
ならせるのはとても難しいようです。
kura
2012年09月11日 08:56
hiroさん、おはようございます。

ドラゴンは一夜花ですね。真夜中に、煌々と咲いています。
朝には、すべてのエネルギーを使い果たしたように、だらりと
下に向いてしぼんでいます。

ご主人もドラゴンに挑戦されていたのですね。
枯れてしまったようで残念でしたね。

ドラゴンは新たに枝になる芽がたくさん出てきます。
これを剪定、切り取っておかないと、花蕾が出てこないようです。

栽培を始めた頃、見た目、枝蕾と花蕾の違いが分からなくて
困りましたが、今はかなり慣れました。

そちらではドラゴン栽培は難しいのでしょうね。

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