家内の「イグアスの滝と悠久のアンデス・ペルー周遊13日間の旅」旅行記(1)
9月11日(火)晴れ 最高気温31℃ 最低気温26℃ 東風 海上風速6m
イグアスの滝
8月22日から9月3日まで、家内が友人たちと海外旅行に
出かけていた。
「イグアスの滝と悠久のアンデス・ペルー周遊13日間の旅」なる
ツァー旅行。
ま、年齢を重ねるにつれて、海外旅行も次第に、きつくなる。
今が残り少ないチャンスの一つかもしれないという事で
送り出した。
帰国後、少々メロメロになっていたようだったが、次第に
回復、今日、その「旅行記」を書いて寄こしてきた。
長文故、お時間のある方は読んでやってください。
以下は家内の文です。青文字は写真説明です。
サンフランシスコから飛行機はメキシコ、カリフォルニア湾上空を飛んでいきます。向こうはカリフォルニア半島が見えました。
「イグアスの滝と悠久のアンデス・ペルー周遊13日間の旅」に
行ってきました。
なにしろ日本の裏側まで行くのですからたどり着くまでが
長いのなんの、がんばりました。
伊丹空港から羽田へ約1時間
羽田空港からサンフランシスコへ約9時間35分
サンフランシスコに1泊
サンフランシスコからペルーのリマ空港まで9時間40分
リマで乗り継ぎアルゼンチンのブエノスアイレス空港まで4時間25分
ブエノスアイレスからイグアス空港まで1時間45分
イグアス空港からバスで国境を越えブラジルイグアスへ
3日目にしてようやく最初の目的地に到着です。
飛行機だけでも25時間25分乗っていました。
ブエノスアイレスの街の風景です。
4日目
いよいよイグアスの滝です。
アルゼンチン側から「悪魔ののど笛」といわれるポイントを
滝の真上から眺めました。
乾期なので水量は少ないそうですが、
私たちにとっては圧倒的な水の量で大迫力でした。
もっとも雨期になると遊歩道が流されることもあるそうで、
とてもこんな近くでは見れませんね。
滝の下につっこむボートにも乗りました。全身びしょ濡れです。
目を開けるのもやっとの水しぶきでした。
ボートの写真は防水カメラじゃないのでとれませんでした。
滝近くまではこんなトロッコ列車で行きます。
「悪魔ののど笛」と呼ばれるところを上から
少し降りたところから見上げます。
ボートに乗った後は、トラックに乗って熱帯雨林の中を戻ります。
途中大きな木が倒れていて立ち往生、
なかなか取り除けずそのまま無理矢理乗り越えていくことに。
前のトラックは乗客を乗せたままつっこみます。
大きく傾いて荷台から振り落とされそうでした。
それを後ろから見ていた私たちは、
おろしてくれと懇願して歩いて通りました。
危うく、「イグアス観光の日本人旅行者、トラック横転で負傷者多数」と
新聞に載りそうな事態でした。
5日目
イグアスの滝観光、ブラジル側から。
滝の全景を望めるということですが、
実際はほんの一部にすぎません。
それくらいいくつもの滝が連なりすごいスケールです。
ヘリコプターなら全景がわかるかな。
でも高いので乗りませんでした。
アルゼンチンとブラジルの国境に架かる橋です。
ガードレールがそれぞれの国旗の色に塗り分けられています。
滝の下の遊歩道はずぶ濡れになりながら進みました。
台風の大雨状態です。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
多分、明日(?)も続きますのでよろしくお願いします。
イグアスの滝
8月22日から9月3日まで、家内が友人たちと海外旅行に
出かけていた。
「イグアスの滝と悠久のアンデス・ペルー周遊13日間の旅」なる
ツァー旅行。
ま、年齢を重ねるにつれて、海外旅行も次第に、きつくなる。
今が残り少ないチャンスの一つかもしれないという事で
送り出した。
帰国後、少々メロメロになっていたようだったが、次第に
回復、今日、その「旅行記」を書いて寄こしてきた。
長文故、お時間のある方は読んでやってください。
以下は家内の文です。青文字は写真説明です。
サンフランシスコから飛行機はメキシコ、カリフォルニア湾上空を飛んでいきます。向こうはカリフォルニア半島が見えました。
「イグアスの滝と悠久のアンデス・ペルー周遊13日間の旅」に
行ってきました。
なにしろ日本の裏側まで行くのですからたどり着くまでが
長いのなんの、がんばりました。
伊丹空港から羽田へ約1時間
羽田空港からサンフランシスコへ約9時間35分
サンフランシスコに1泊
サンフランシスコからペルーのリマ空港まで9時間40分
リマで乗り継ぎアルゼンチンのブエノスアイレス空港まで4時間25分
ブエノスアイレスからイグアス空港まで1時間45分
イグアス空港からバスで国境を越えブラジルイグアスへ
3日目にしてようやく最初の目的地に到着です。
飛行機だけでも25時間25分乗っていました。
ブエノスアイレスの街の風景です。
4日目
いよいよイグアスの滝です。
アルゼンチン側から「悪魔ののど笛」といわれるポイントを
滝の真上から眺めました。
乾期なので水量は少ないそうですが、
私たちにとっては圧倒的な水の量で大迫力でした。
もっとも雨期になると遊歩道が流されることもあるそうで、
とてもこんな近くでは見れませんね。
滝の下につっこむボートにも乗りました。全身びしょ濡れです。
目を開けるのもやっとの水しぶきでした。
ボートの写真は防水カメラじゃないのでとれませんでした。
滝近くまではこんなトロッコ列車で行きます。
「悪魔ののど笛」と呼ばれるところを上から
少し降りたところから見上げます。
ボートに乗った後は、トラックに乗って熱帯雨林の中を戻ります。
途中大きな木が倒れていて立ち往生、
なかなか取り除けずそのまま無理矢理乗り越えていくことに。
前のトラックは乗客を乗せたままつっこみます。
大きく傾いて荷台から振り落とされそうでした。
それを後ろから見ていた私たちは、
おろしてくれと懇願して歩いて通りました。
危うく、「イグアス観光の日本人旅行者、トラック横転で負傷者多数」と
新聞に載りそうな事態でした。
5日目
イグアスの滝観光、ブラジル側から。
滝の全景を望めるということですが、
実際はほんの一部にすぎません。
それくらいいくつもの滝が連なりすごいスケールです。
ヘリコプターなら全景がわかるかな。
でも高いので乗りませんでした。
アルゼンチンとブラジルの国境に架かる橋です。
ガードレールがそれぞれの国旗の色に塗り分けられています。
滝の下の遊歩道はずぶ濡れになりながら進みました。
台風の大雨状態です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
多分、明日(?)も続きますのでよろしくお願いします。












この記事へのコメント
飛行機に乗ってる時間だけで25時間以上ですか・・・
確かに元気なうちにしか行けませんねー^^
それにしても乾季でこの滝の風景とは、雨季の水量は想像もつきませんよね。
アルゼンチン側からの景色もすごいですが、ブラジル側からの景色も雄大ですね!
ところで行きのトロッコ列車はいい感じですが、帰りはトラックの荷台ですか!
本当に怖かったでしょうね。
ブエノスアイレスやマチュピチュは私も一度は行ってみたい地です。
旅行記の先を楽しみにしておりますねー^^
マチュピチュの話は聞いていましたが
さすがに、このプランを聞いた時、ゾッとしました。
私もかっては懲りもせず、英語修業と称して、2回N.Y15.5時間飛行機の旅を
経験しましたが、機内で、煙草も吸えず、時間をもてあまし、大変でした。
今ではとても長時間の飛行機の旅には耐えられません。
耐える気も起りません。
ま、根性でよく頑張りました。いずれ、行きたくても
行けない時が来るのですから、今回の旅は、家内も満足であったと
思います。
まさに大自然ですね。
西表島の「日本のアマゾン浦内川」「マリユドゥの滝・ピナイサーラの滝」を体験しましたが、スケールだけで言えば、断然違いますね。
世界は広いです。
中南米には政治経済的に何があってもおかしくないイメージ(偏見)
がありましたから、この点が心配でした。まぁ、無事で帰国出来
よかったと思います。
ペルーに行くには25時間25分も飛行機に
乗らないと行けないのですね。
それを聞いただけで、絶対私は無理と思いました。
でもれだけの思いをして見たイグアスの滝は言葉に
表せないほどの感動だったでしょう
アルゼンチン側からの眺めもブラジル側からの
眺めも雄大で素晴らしいですね。
トロッコ列車は黒部等で載ったことがありますが、
トラックでの移動は運転も荒く怖そうですね。
旅行に行くのはタイムリミットがありますね。
昨日は美術館に行っただけでとても疲れました。
特に海外旅行はここ1~2年のうちに行かないと
行けなくなるかもしれません
hiroさんと同様、私も絶対に無理です。
牢獄ですね、私にとってこの空間は。
今夏、知人がロシアに行ったり、ヨーロッパのクロアチアに行ったり
しましたが、よく耐えたなと感心します。
巨大な風景は巨大さだけでも感動しますね。
滝の流れ落ちる爆音とか、滝の下の水しぶきの感触とか、写真だけでは
到底、伝わりませんね。
家内にもよい思い出の一つになったと思います。
黒部のトロッコ列車もよさそうですね。
結構、スリルがありそうに思いました。
私は京都嵐山から保津川に添って亀岡まで、
一度体験しましたが、のんびり感があってよかったです。
おっしゃるように、旅行、とりわけ、長距離の海外旅行
はタイムリミットがありそうですね。
それなりの覚悟(気合)と周到な準備が必要のように思います。