やっと宮古島1周道路が全線開通ー上野宮国南側高台の道路開通により
3月24日(日)曇りのち雨 最高気温26℃ 最低気温23℃ 南西の風 のち北風
海上風速13m
上野宮国南側高台の道路(入口)
工事中のため、長く車両進入禁止であった
上野宮国南側高台部分の道路(300m)が
このほど開通した。
移住以来、この前の道路工事中の標識を見るたび、
いつになったら、開通するのか、いぶかしく思っていた。
あまりに工事期間が長すぎる。
もしかしたら工事を途中で放棄したのではないか
とさえ思う時があった。
今朝の地元紙によれば、
遅れた理由について
① 着工後、文化財が見つかり、その調査に時間を
要した。
②道路300mのうち、西側100mについては不在地主
が多く、用地取得が困難な状況になっていた
との事だ。
この道路完成で、宮古島1周道路(約62km)が
33年かけ、やっと全線開通したようだ。
早速、車を走らせる。
途中、対面する形で、2つの分岐点があった。
この道を降りて行くと、ドイツ文化村方面に至る。
この道を上がっていくと、平良・空港方面に至る。
海や畑、ドイツ文化村、リゾート地域が一望できる
上野宮国南側高台の道路(出口)
海上風速13m
上野宮国南側高台の道路(入口)
工事中のため、長く車両進入禁止であった
上野宮国南側高台部分の道路(300m)が
このほど開通した。
移住以来、この前の道路工事中の標識を見るたび、
いつになったら、開通するのか、いぶかしく思っていた。
あまりに工事期間が長すぎる。
もしかしたら工事を途中で放棄したのではないか
とさえ思う時があった。
今朝の地元紙によれば、
遅れた理由について
① 着工後、文化財が見つかり、その調査に時間を
要した。
②道路300mのうち、西側100mについては不在地主
が多く、用地取得が困難な状況になっていた
との事だ。
この道路完成で、宮古島1周道路(約62km)が
33年かけ、やっと全線開通したようだ。
早速、車を走らせる。
途中、対面する形で、2つの分岐点があった。
この道を降りて行くと、ドイツ文化村方面に至る。
この道を上がっていくと、平良・空港方面に至る。
海や畑、ドイツ文化村、リゾート地域が一望できる
上野宮国南側高台の道路(出口)
この記事へのコメント
確かに今の宮古では不在地主が多そうですから、土地の買収などの話が進まないのでしょうねぇ。
それでもナイチャーからすると「62Kmの道路に33年は時間がかかり過ぎでしょ!?」と、突っ込みたくなりますけどね。
次回は一周道路をぐるーっと回ってみることにしますね^^
宮古島1周道路を完成させるのに33年はチト長過ぎると
思いますが、全線開通して良かったですね。
美しい海を見ながらのドライブは快適でしょうね。
こちらでは62km車で走ると相当時間がかかるのですが、
そちらはどのくらいの時間で走破できるのでしょうか?
これで観光客も増えてくれると良いですね。
ところで「純と愛」。ホテルが台風でメチャメチャに
なりましたが、家の外が被害を受けるのはわかるのですが、
雨戸を閉めても、あんなに室内がメチャメチャになるのでしょうか。
今の家は頑丈にできていると思うのですが・・・
なるほど、なるほど。
今度いらっしゃる時は免許証、持参されているはずですから
ドライバーとして、初めての宮古遠出になりそうですね。
市街地の一部を除いて、車があまり通らない道ばかりですから
快適なドライブが楽しめるはずです。
宮古の不動産売買は不在地主の存在や御嶽等の宗教エリアの
問題もあって、なかなか難しそうですね。
宮古では、一般に道路、建物などの建設は予定通り進まないことは
承知していましたが、おっしゃるように、62km完成に3分の1世紀
かかるとは驚きです。
まあ、それなりの原因や事情があったかと思いますが。
法定速度を多少オーバーする(交通警察が許容する範囲で)事を
前提にすれば、1時間半程度で1周できるのではないかなと思います。(曖昧です)
渋滞はほとんどないはずです。信号の数も少ないです。
もっとも、実際は、あちこち寄り道をするはずですから、私なら半日ぐらいは
かかりそうです。
よく聞く話ですが、暴風で窓などのガラスが割られると
そこから風が入り込み、部屋のものが空に舞うなど悲惨な状況が
生じたようです。
今はコンクリート造り、強化ガラス、雨戸などしっかりした
台風対策をとった家屋がほとんどのはずですから、被害も
ほとんどないはずです。
「純と愛」の「魔法の国」は防備にどこか隙があったのでしょうね。