歌謡曲「い~よねぇ 宮古島」を聞くー「星野京子&歌の仲間・日舞・方言漫談の集い」

6月9日(日)晴れのち曇り 最高気温33℃ 最低気温27℃ 南風のち北風 海上風速7m

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フィナーレの場面

昨夜、「父の日 ふれ愛 歌謡チャリティー公演」
「星野京子&歌の仲間・日舞・方言漫談の集い」
なるイベントに知人たちと行ってきた。

場所は城辺公民館(改善センター)。
会場はほぼ満席。


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プログラム

※クリックすれば拡大します

一昨年、4月に歌手デビューした星野京子さん
(本名・洲鎌京子さん)(←地元紙)
と親しいお仲間が舞台を作られたようだった。

星野さんは「花かんざし」『も一度「ただいま」』
「リンゴの唄」「あの丘越えて」「愛をふたたび」など
多くの曲を歌われ、その声量の豊かさと、
舞台での落ち着きある態度に
さすがプロ歌手と感心させられた。

その中で、タイトルに宮古島の名が入った歌を2曲披露された。

「い~よねぇ 宮古島」と「宮古島アイランド」の2曲。

そのうちの1曲「い~よねぇ 宮古島」を紹介しよう。






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その歌詞

一方、お仲間たちも、 趣向をこらした衣装で、歌や踊りに
気持ちの入ったパフォーマンスを演じられた。



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その中で、久貝陽子さんが歌われた「マンゴーの歌」や「オクラ賛歌」
は題材が新鮮で、いかにも宮古らしいと感心させられた。



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茜屋出雲流・出雲松景星教室・与那嶺洋子さんの
「無法松の一生」の踊りはストーリ性も感じられ
動きも軽快、とても快いものであった。




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その他、お2人による楽しいかけあいや、方言漫談は会場の
爆笑を誘っていた。

英語のリスニングを聴く要領で、傾聴していたが
ついに笑いの中に入れなかったのは、
残念なことであった。




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