自宅栽培植物の被害状況ー台風7号

7月13日(土) 曇りのち雨 最高気温31℃ 最低気温26℃ 南東の風のち南風
海上風速25m

画像


今なお、強い風が吹いている。
暴風警報は解除されたが、この先夕方まで、南東の
強い吹き返し風が吹くようだ。
油断はできない。

今朝、畑や庭の栽培植物の被害状況を
調べて見た。



画像


オクラやピーマン、紫蘇など壊滅状態。


画像


垣根のブッソウゲ


画像


ランタナ


画像


ブッソウゲやランタナ。
倒壊しなかったのが幸い。


画像


とりあえず、風が少しおさまれば、
倒れたものは引き起こし、支柱等を
使って補強。

全植物に水で洗浄。
塩分等取り除く。
建物も同様。

これからも起こる自然現象。
坦々と後始末に励みたい。

この記事へのコメント

hiro
2013年07月13日 11:11
kuraさん、こんにちは~♪
台風7号の被害、甚大でしたね。
せっかく丹精をこめ、育てていたお野菜や
お花たち。無残な姿ですね。
後かたずけは大変だと思いますが、
ご健康にはくれぐれもお気を付け下さいね。
弥次喜多日記
2013年07月13日 11:21
心配していた状況が写真でわかりました。心より少しでも台風が反れいくれればと願っていました。植物の栽培の無残さが痛いほどわかります。建物の塩害障害、野菜以外の植物の塩害除去は大変だと思います。お悔み申し上げます。
kura
2013年07月13日 13:03
hiroさん、こんにちは

毎年、台風がやってくる島ですから仕方がないと
思っています。
特に、海に近く、半ば吹きっさらしの中の露地栽培ですから
なおさらだと思っています。

強い台風後はいつもこんな風景になります。
根が大丈夫な花木なら枯れ枝の中から
また新しい芽を出してくれるものと思います。

先ほどから、水で洗い流す事を始めています。。
しばらく後片付けに追われそうです。

お見舞いのお言葉、ありがとうございました。



kura
2013年07月13日 13:18
弥次喜多日記さん、こんにちは
 
当初、予想されていたコースより
宮古は遠くなりましたが、植物に与える打撃は
同じようなものでした。

植え付けから毎日の水やり、肥料、土壌改良と
励んできましたが、台風の一発で駄目になりました。
それでも、それまで、たくさんの実をつけ、食卓を
賑わしてくれたのですから悔いはありません。

ここでは、野菜栽培は台風が来れば終わり程度のクールな心で
臨んでないといけないなと考えています。
だから、比較的サバサバした心境です。

お見舞いのお言葉、ありがとうございました。




沖縄原
2013年07月13日 18:55
お写真を拝見しますと、やはりかなりの暴風雨だったことが分かりますね><
心よりお見舞い申し上げます。

宮古の主要な作物であるキビやマンゴーなども大きな打撃を受けたのでしょうね・・・><

先ほどM川さんに連絡を取りましたところ、外壁の掃除をしてくださっている最中のようでしたが、狩俣は今日の午前中まで停電だったとのことです。

どうぞkuraさんも後片付けでご無理なさいませんように!!!

kura
2013年07月14日 07:11
沖縄原さん、おはようございます

かなり強い台風でした。
しかし、「数年に一度の台風」という程のものではありませんでした、
少なくとも宮古では。

電柱が倒れたり、車が横転したりした石垣島では確かに
その言葉、当てはまるかもしれませんが。

昨日、海沿いの道を見て回りました。
キビの多くが軒並み倒れていたり、木の枝が
へし折られて、道路に散乱したりしていましたが
以前の強い台風程ではなかったです。

今朝の地元紙が「キビ被害1億5600万円、マンゴー870万円」
と伝えていましたが、マンゴーの被害額が少ないのは意外
でした。もっとも、「果実が枝や葉に叩かれて発生する打撲、
果実と袋が擦れて起こる変色」(地元紙)したマンゴーは
被害額に含まれていないそうですから、実際はもっと
大きくなるとは考えられますが。

狩俣は昨日の午前中まで停電でしたか。
友利は1昨日の午後9時前頃まででした。
もっとも、同じ友利でも元島一帯は狩俣と同じぐらい
停電期間が長かったようです。

昨日はほぼ半日、後片付けをしていました。
見かけ、汚れを感じない家屋の壁でも、水で
洗い流して見ると、黒い水が垂れ流れてきました。
目に見えにくい細かい土等が付着していたようです。

今日も後片付けの続きになりますが、無理をしないで
ぼちぼちやりたいと思っています。



この記事へのトラックバック