客人を迎えるための料理ー「年始の挨拶回り」

1月2日(木)晴れ 最高気温22℃ 最低気温17℃ 東風のち南東の風 

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1月1日午前7時半過ぎ


昨日、部落の元旦恒例行事 「年始の挨拶回り」が
あった。



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同じ班の人たちやその関係者8名の方が
自宅に見えられた。

客人を迎えるため、オードブルや寿司を用意したが、
ほとんど手つかずの状態だった。

塩で心を清める儀式があり、次のオトーリを
終えた後、次の家に移動するの流れであった。

どの家でも、そうであったと思うが
さりとて、酒と塩だけを用意するだけで
よいかと言えば、そうもいくまい。

以下は各家で出された料理。

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寒い中を移動するので、温かい汁ものは
ありがたい。

来年の正月は、温かくて、美味しい汁ものを
出したいものだ。

この記事へのコメント

沖縄原
2014年01月02日 22:36
明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、毎年新年の挨拶回りのお料理にはkuraさんも頭を悩ませていらっしゃいますね。

あまり食べていただけないけれど、さりとて何も用意しないわけにはいかないですものね。

でもkuraさんが書かれているように、温かい汁物は冬にはきっと喜ばれますよね!

お写真に写っている貝のお澄ましは、忘年会で疲れた胃や肝臓に染み渡りそうですね。

また根菜や肉など具沢山のけんちん汁や豚汁なども、寒い時には一番のご馳走ですし、作り置きができるのも楽ですよー^^


kuu
2014年01月02日 23:10
先ほどはありがとうございました。

走り回ったり叫んだり…騒がしくてすみませんでした(。>д<)


挨拶回りの料理は、大変ですね。見映えのために用意するのももったいない気がしますが、仕方ないですもんね。
うさとの出産祝いのときにお出ししたこづゆは、島の人たちには受けがイマイチでしたよ。やはり、中身汁なのかもしれませんね(^_^;
kura
2014年01月03日 08:00
沖縄原さん、明けましておめでとうございます
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

スーパーのチラシを見ても、正月準備として
オードブルや刺身、寿司の類が掲載されています。
本土のおせち料理がここではオードブルに替わるようです。
汁ものはさしずめお雑煮でしょうか。

年始回りの時は、これらは座を賑わす程度のもので
客人(男性)は儀式的に酒を飲んで、次の家に
向かいます。あちこちの家を回らなければならないので
ゆっくりしていられない事情があります。

頭を悩ますのは、大量に残った準備物。
寿司は訪ねてきた若い子に進呈しましたが、
オードブルは少しずつ処理しています。

冬場の汁ものはいいですね。

けんちん汁や豚汁はおっしゃるように
寒い時の一番のご馳走になりますね。
覚えておきます。

アドバイス、ありがとうございました。







kura
2014年01月03日 08:26
kuuさん、おはようございます

折角、いらっしゃっていただいたのに
何のおかまいもせず、申し訳ありませんでした。

うさと君、走りまわっていましたね。(笑)
日頃のご両親の大変さがよ~くわかりました。

この上、もう一人増えるとなると、kuuさんも
さらに鬼のごとき獅子奮迅の働きが当分必要となり、
大変になりそうですね。
子育ては一大事業です。

なるほど、中身汁ですか。沖縄原さんから
けんちん汁や豚汁を教えていただきましたが
これもいいですね。

ただ、個人的にいえば、中身汁より先にいただいた
こづゆの方が断然よかったの印象です。





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