母の作品  宮古病院に見舞いに行く

6月26日(木)曇りのち晴れ 最高気温32℃ 最低気温27℃ 南西の風 海上風速10m

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久しぶりに、実母から作品を2点送ってきた。

実母は大正13年(1924年)生まれ。
今度の誕生日(8月28日)を迎えて
満90歳になる。

最近、軽い脳梗塞を患ったが、お陰様で
今は元気に過ごしている。

作品は病気もあって、往年の鮮やかさや
細やかさ等には欠ける面もあるが、
身内の者としては、とにかく
好きな絵を続けている事に安心する。

この年齢になって、自分がこれほどの
気迫を持って、何かを作っていられるか
どうか、少々心もとない気分ではある。


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宮古病院に見舞いに行く

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沖縄県立宮古病院

ご近所の方が入院された事を聞き、
お向かいのYさんご夫婦と昨日、
お見舞いに行った。

初めての訪問。


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1階エスカレーター(2階以降はエレベーター)

昨年(平成25年)6月1日開院ということだから
院内施設はまだ新しく、いろいろなシステムが導入
されているようだった。

最近のニュースでも、医療側のミスで、患者が
死亡する事故報道がしばしばなされている。

医療側の考え方が、患者の生死を決める場合も
多い。

施設やシステムも大切だが、修理工場の
優秀な修理工のごとく、冷静に、客観的に
故障者の修理にあたってもらいたいものだ。

沖縄県立宮古病院

http://www.hosp.pref.okinawa.jp/miyako/

この記事へのコメント

沖縄原
2014年06月26日 21:46
お母さまの久しぶりの作品、本当に素晴らしいですねー^^
無駄の無い思い切りの良さは以前と変わらないですね!

特に魚の絵はリズム感があり若々しささえ感じ、色もとても味わい深いと思います。
いくつになっても描くことを楽しまれているお母さまは、人生のお手本となる方で「お見事!」としか言葉がありません^^
ぜひ見習いたいと思います!

それから先日の蜘蛛の話ですが、私はこの世の中で蜘蛛が一番苦手です。
『蜘蛛』という字をキーボードで打つだけでザワザワっと鳥肌が立ちます^^;

kuuちゃんのお宅が蜘蛛だらけとのコメントを拝見し、今度からkuuちゃん宅にお伺いする際は薄荷油(メンソール)のスプレーを持参することを決めました!
薄荷油を水で薄めた物は蜘蛛以外の虫全般が嫌いな香りらしいです。

我が家も大きな蜘蛛がたまーに出るようですが、全て私の見ていない所で夫に処理してもらっています^^;
kura
2014年06月27日 09:56
沖縄原さん、おはようございます

いつも暖かいコメントをいただき、ありがとうございます。
なるほど、そういう感じ方があるのかと勉強になりました。

身内の人間としては、作品の巧拙よりも、描画活動を
今も続けている事にホッと一安心しているところです。

年を重ねるにつれて、身体は壊れていきますが、心だけは
元気でいたいですね。

蜘蛛がお嫌いなんですね。
kuuさんも、一緒に眺めていたお向かいのNさんの奥様も
同様の感想を述べられていました。

どうしてかな(笑)

宮古でよく見かけるのは、ヤモリ、カタツムリ、そして蜘蛛。

移住当初は、野菜を喰いちらすカタツムリや家中に糞を撒き散らす
ヤモリを目の敵にしていましたが、今は、共存共栄的な心で
接しています。カタツムリは移動願ったらいいわけだし、ヤモリの
糞はせっせと片付けたらいいわけだし、そのことでグチャグチャ、ストレスを
感じるのもバカバカしいと思っています。

自然の中で、長く暮らしていると懸命に生きる動物に対する
慈しみのような心も芽生えてくるのですかね。

とはいっても、蛇等は好きにはなれませんが。




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