大神島に贈る作品準備も半分程度できた

8月29日(金)晴れ 最高気温32度 最低気温27度 東風 海上風速8m

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ガラスを取り除いて撮った写真

ネットで注文していた額縁が昨日、送られてきた。
値段の割にはなかなか立派な作りだ。

大神島に贈る母の候補作5点を額に入れてみた。(贈るのは2点)

贈る段にはこれでいいが、ブログで紹介するためには
写真撮影が必要。この仕方がわからない。

これまで、例えば博物館にガラス入りの額で
展示してある作品を撮ったが、撮っている自分の
姿や後ろの蛍光灯なども入っていて、使い物に
ならない。

今回もそうだが、1枚だけガラスを抜いて
撮ったのが上の作品。


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ガラスを入れると、こんな感じになる。

もちろん、撮った時の場所や時間なども異なり、
光の入り方や加工の仕方も異なるから
見た印象はかなり違ったものになっている。

お見苦しい点を承知で、以下、ガラス入り額の作品を
紹介しておく。

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さて、この5点の中から、どれを選ぶか。

大神島や宮古ではあまり見られない
目新しいものを絵の選定の一つに
考えているが、難しい。

最終的には、宮古の人(できれば大神島の人)にも入って
もらって決めたいと思う。

また、大神島の小ホールには、昔の島内の風景や人々の写真が
貼られていた。

それらの風景に馴染むように、額の枠を比較的地味なベージュを
選んだつもりだが、このあたりもどうか、少し気になる。







この記事へのコメント

沖縄原
2014年08月31日 22:57
お母さまの絵、額に入るといっそう引き立ちますね!
どれもがそれぞれに素敵で、この中から2点を選ぶのは難しいですよね。

ところでお母様はどれが一番のお気に入りなのでしょうね^^
私はどの絵もみんな好きですが、特に菖蒲の絵がお気に入りです!



kura
2014年09月01日 06:05
沖縄原さん、おはようございます

額の威力は大きいですね。範囲が限定されますから、
見る側からすれば、より作品に集中しやすくなりますね。

作品は全て母が選びましたから、どれもお気に入りではないか
と思います。いずれ、どの作品も展示の予定ですから、作品選びは
こちらで決めようかなと思っています。

菖蒲の絵もいいですね。すっきりしていて
色合いも豊かです。

ま、それ以上に、ひとつのことに最後まで
集中できる点はすごいなと感心しています。


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