母もきっと喜びますー大神島での作品掲示  部落4班のハチャメチャ忘年会

12月10日(水)曇りのち雨 最高気温25℃ 最低気温21℃ 東風 海上風速13m

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(「大神島離島振興コミュニティーセンター」・8月撮影)

昨日、母の作品がコミュニティーセンターに
掲示してあるというので、大神島に行って
きた。


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Sさんの案内で、室内に入る。



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丁寧に掲示されている。

加えて、プロフィールも額入りに
していただいている。

ありがたいお心遣いに感謝したい。
ありがとうございました。

島民の皆様や他の方たちに少しでも
喜んでいただけるようなら、これほど
嬉しい事はない。きっと母も喜ぶで
あろう。



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「おぷゆう食堂」の庭先から



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店内に入ると、たくさんの「宝物」。


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食堂の経営者であるOさんも
かって絵を描かれていた。

どの作品も良かったが、特に気に入ったのは
上の作品だ。

細やかな筆のタッチで、素晴らしい作品に
仕上げられている。

ノッチと呼ばれる奇岩、穏やかな海の中を
サバニ船で夫婦らしき2人が漁に
出かけるのであろうか。

その構図も素晴らしい。

「どんなに優れた油絵でも飽きがくるが、
このような水墨画的な作品は、
それがないですね。」とOさんは
仰っしゃる。

なるほど。

黒と白のシンプルな世界。
同感だ。


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向こうにシャコガイの養殖場

ところで、廃校となった大神島小・中学校の跡地は
今、どうなっているのか。

「今、一部をシャコガイの養殖場として使っています。

始めは宮古本島でやっていたのですが、盗まれる
事も多く、やむを得ず、ここに持ってきた
ということです。」

宮古にもこそ泥がいるということか。
笑えぬ話だ。

かって港が出来る前、学校の前は海。
学校の中から釣り糸を垂らし、昼飯の
おかずを得ていたと懐かしそうに
話されていた。


昨夜は4班の忘年会

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4班のきれいどころ

昨夜、部落4班の忘年会が城辺の「くいくい」で行われた。
年末の恒例行事だが、部落でも班単位の忘年会は珍しい
という。

今回は新入会のN村さんご夫婦を含め11人が参集した。



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誰でしょう?

バカ騒ぎを繰り返しながら、楽しく刺激的な夜が更けていった。

班長さん、ご苦労様でした。
ありがとう。

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