家内の作品ー陶芸(ランプ、飯茶碗、蓋付き灰皿)

1月7日(水)曇り 最高気温20℃  最低気温18℃ 北風 海上風速10m

ランプ
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「灯りを入れるとまあまあなのですが。」

家内から作品が送られてきた。

今回の作品は焼き上がりが気に入らなかった
ようだが、一生懸命造ったものなので、記録に
残しておきたいと考え直したようだ。

「 」内は家内の言葉です。

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「織部釉をかけたのが濃すぎて
黒っぽくなってしまいました。」



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飯茶碗

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「白化粧土をかけ、模様を削り出しています。」



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「これは、織部釉をかけたのですが薄すぎたので
もう一度かけて焼きなおしました。」


蓋付き灰皿

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「ちょっと絵付けがいい加減です。」




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「小さいほうは細かく模様を描きました。」




おまけ
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「余った粘土で作った珍味入れみたいなものと、
飯茶碗がひとつ成型時に失敗したので小鉢に変形させたもの。」


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「今年は、シャコバサボテンがたくさん咲きました。」

〇 本人は今回の作品に納得できていない部分もあるようだが、
世の中に完璧などあるはずがない。

しかも陶芸は焼き上がってこないと、作品の善し悪しがわからない
面もある。
言うなれば、本人の努力を越える、範囲外の力が作品に加わる。

まぁ、一生懸命頑張ったのだから、良いではないか。






この記事へのコメント

沖縄原
2015年01月08日 22:21
久しぶりの奥さまの作品を楽しませていただきました^^

ランプは釉薬が濃くなってしまったとのことですが、エキゾチックなフォルムといい、柄といいステキです^^
灯をともした際の光の出方も面白いですね。

飯茶碗は銘々の柄が違い、凝っていますねー^^
こんなお茶碗で日々のご飯を食べるのは贅沢ですよね!

蓋付き灰皿はアイディアに驚きです!
でも下の小さいほうは菓子入れやケーキプレートとかにも使えそうなほど可愛いですね^^

ご本人は思うように出来なかったと思われても、この世に一つしかないオリジナルの素晴らしさは傍から見ますととてもステキですよー!!!
kura
2015年01月09日 05:39
家内の作品をいつも細かく見ていただき、その上、好意的な感想を
寄せて下さって、ありがとうございます。

家内にとって、自分が生み出した作品は子どものように
感じるところもあるようです。

まぁ、制作過程は苦しみの連続であろうと思いますから
そのような気持ちに至るのもわかるような気がします。

今後とも、応援してやっていただければ、ありがたい
と思います。



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