「ふなうさぎバナタ」から白鳥崎に向けて歩く  漁は不漁のようであったー佐良浜漁港

2月27日(金)曇り 最高気温23℃ 最低気温20℃ 北東の風のち東風 海上風速10m

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「ふなうさぎバナタ」

一昨日の散歩はここからスタート。
知人のSさんが同伴。

「ふなうさぎバナタ」とは島の方言で
「船を見送る岬」という意味だそうだ。

※バナタ→ 深い崖 断崖 絶壁 (ミヤーク方言辞典)

「名前の由来は、昔、沖縄本島などに旅立つ人や出兵兵士を見送った処からきています。また、松の木などの木材を、この場所から海に落とし帆船で運んでいた、ということで「木ーうるすバナタ」とも称しています。島からの旅立ちに、多くの人がいろんな思い出手を振っていたところです。」(案内板)



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難破船

展望台に上がる。


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白鳥崎方面を見る。

眼前には圧倒的な大海。
池間島や池間大橋、風車が見える。



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「ふなうさぎバナタ」から白鳥崎に向けて歩く。





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しばらく歩くと、海に至れそうな道に出会う。(左)
右折して、寄り道。

下っていくと、突き当たりになり、
先に進めない。

が、その左横に歩道があった。(右)


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歩道をさらに下っていくと、海に通ずる階段があった。

何のために作られたのか。

潮汲みでもするのだろうか。


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周りは厳しい岩場ばかり。

戻って、島1周道路を歩く。

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東屋

白鳥崎の入口辺りまできたのかな。



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下地島方面の海だろうか。際立って美しく
見えた。

次回は白鳥崎をもう少し時間をかけて歩き、
先に進もう。


漁は不漁のようであった

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佐良浜漁港に漁船が帰ってきた。

何をとってきたのか、ワクワクしながら
見に行った。


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見たところ、カツオとマグロのみであった。


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1本釣りでとってきたらしい。

この日は不漁のようだった。
いつもはもっとたくさんとれる
と忙しそうに働いている
女性が言っていた。


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計量器で重さを量っていく。


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とれた魚は全て伊良部で処理するとのことだった。

この記事へのコメント

kumama
2015年02月28日 09:59
伊良部はあまり行ったことがないので、興味深く読みました。難破船があるのですね。今度、お友達が来るので、楽しみに見に行きます。
kura
2015年02月28日 10:58
kumamaさん、おはようございます

伊良部の海は綺麗ですね。下地島空港辺りの海が一番
いいように思います。
お友達と是非お出かけください。
kura
2015年03月01日 17:22
masa-kabeさん、こんにちは

情報ありがとうございます。

ボッタは佐和田の浜が目の前に見える所に
あるようですね。知りませんでした。
もう少しすれば、佐和田の浜周辺を散歩する予定ですから、
こちらの意向に合えば、立ち寄ってみたいと思います。

今朝の地元紙によれば、大橋開通から1ヶ月で、鮮魚の販売が
3倍以上、郷土料理店では、観光ツアー客でほぼ満席とのこと。

経済効果もいいですが、昔の素朴な島の雰囲気は
残って欲しいですね。





masa-kabe
2015年03月01日 17:26

伊良部島も素朴でいいですよね~
2年前の3月に観光しましたのでkuraさんの写真懐かしく拝見してます。
この島ではピザのお店ボッタ(ご存知かと思いますが)の造りにチョットビックリ
しました。ロケーションが素晴らしい、でも雨の日は利用しない方がいいですね。

ボッタ
http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470503/47011397/


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