佐良浜漁港は新鮮な魚がウリ!ーCBCテレビが取材

3月23日(月)晴れのち曇り 最高気温22℃ 最低気温19℃ 北東の風

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今日の散歩は「下地島空港」から「通り池」に向かう
予定であった。

伊良部大橋を渡り「佐良浜漁港」に差し掛かった時、
漁船が水揚げ作業を行っていた。

見れば、テレビ局の人たちがその様子を
撮影していた。


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今朝の漁獲はキハダマグロの他にシイラも多い。


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シイラ



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テレビ局の取材はマグロの解体現場に移った。


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ビデオカメラを見ると「CBC」とあった。
名古屋のテレビ局であろうか


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黙々と作業を進めていく。


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取材する女性が伊良部島漁業協同組合・漢那組合長に
いろいろ話を聞いている。

私も取材の邪魔にならぬよう、組合長の話に
耳をそばだてていたが、2回、同じテレビ関係者
から下がるよう、手で、注意を受けた。


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組合長は「大橋完成の恩恵を大きく受けている。
この魚の解体も以前は3分の1から4分の1程度で
あった。」

経済効果も3倍以上という事らしい。

「私どもはパヤオという漁法によって、
その日の早いうちに、消費者に届けて
いる。新鮮さが誇りだ。自慢だ。
他の所は大抵、前日とった魚では
ないかな。」

※パヤオ→語源はタガログ語、フィリピンの言葉。
筏を意味する「PAYAO」がそのまま呼び名として
使用。

海洋食物連鎖を利用した集魚装置。

稚魚などが浮遊物に身を隠す性質やロープやブイに付着した藻などを
餌とする目的で集まった小型の魚類、さらにこれら小型の魚類を餌とする
大型魚類が集まる性質を利用した集魚装置。(中略)

パヤオは水深1000㍍の深さから海洋表層または海面から
50㍍ぐらいの中層にブイなどを用いた浮力体で構成した魚礁に
ロープをつないで設置している。(宮古毎日新聞)


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「今は少ないが、5月頃にはタコの漁獲が最盛。県内の
7割程度がうちのもの」との事。

5月、タコの水揚げでこの漁港も賑わいそうだ。
楽しみ。

次の取材先はお向かいの刺身屋さんに移ったが
こちらは先を急ぐ。漁港を後にした。


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今日の昼食は「ホテルてぃだの郷」でいただいた宮古そば。


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2階のテラスから眺めた佐和田の浜。
高い所から見た景観も興味深い。


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次回は下地島空港から通り池まで頑張って
お伝えしよう。

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