蝶が飛び交う細道を行くー「下地島空港」「通り池」近くの小道

3月28日(土)曇りのち晴れ 最高気温22℃ 最低気温18℃ 北西の風 海上風速10m

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前回紹介した「下地島空港」を取り巻く海の端のビーチ

ここから「通り池」方面に少し歩いた所に、海に至れそうな
道があった。

前回、時間の関係上、この道を省略し、まっすぐ
「通り池」に向けて歩いたのだ。


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今日の散歩は前回に戻ってここからスタート。

周囲に亜熱帯植物群が繁茂する道を行く。

いろいろな蝶が飛び交っている。


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アサギマダラ

色鮮やかな蝶だ。長距離を移動する蝶として有名らしい。

例えば、こんな記録がある。

「2011年10月10日に和歌山県から放たれたマーキングしたアサギマダラが、
83日後の12月31日に約2,500 km離れた香港で捕獲された。
途中高知県でも捕獲されていて、世界第二位の長距離の移動が確認された。」
                                        (ウィキペディア)

この事実に感動。

自らの力で2500km飛び続けたとすれば、
例えば、海上では、どのように休みを取ったのか
命をつなぐ食べ物はどうしたのかと、次々に
疑問がわいてくる。こんなことを考えるのも
面白い。


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シロオビアゲハが湿った地面に止まって、じっとしていた。
かなり近づいても動かない。
夢中になって土の中の水分でも吸っているのだろうか。


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ほどなく広場に出た。

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スナヅル

スナヅルをあちこちで見た。初めて見たのは、「東平安名崎」。

スナヅル→草質の茎をもったクスノキ科の寄生性つる植物で,
世界の熱帯から亜熱帯に広く分布する。

とくに海岸に多い。茎は黄緑色,黄褐色または褐色,
径1~2mmのひも状で,よく分枝する。(世界大百科事典 )


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向こうに「下地島空港」が見える



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反対の沖


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先の場所から移動。


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シナガワハギ


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さらに移動。このビーチには、漂流・漂着ゴミらしき物が
見られた。


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向こうに「通り池」の碑が見える

元の道に戻って、車で「通り池」の碑を
少し過ぎた所まで移動。


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テッポウユリが一輪咲いていた(右)


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向こうに通り池の遊歩橋を歩く数人の人たちが見える。
わかるだろうか。


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反対側には侵食された洞穴


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釣りを楽しんでいる人がいた。

今日の散歩はその先の帯岩(おぴいわ、おびいわ)まで
行ったが、その報告は次回にしよう。

記事関連

もうまもなく「通り池」もテッポウユリの開花で賑やかになるだろうー
下地島空港の海、通り池

http://1120kura.at.webry.info/201503/article_12.html




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