今日は長岡京展の表彰式ー工芸部門 作品「陶の灯り」

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「第23回長岡京展」の表彰式が、今日 午前10時30分から、
長岡京市の中央生涯学習センターで行われた。

工芸部門で、長岡京市長賞をいただいた家内も同じ
受賞者と共に、参席した。



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市長から表彰される家内



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賞状と盾をいただいたようだ。

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家内の作品

ケースに入っているから、少し見にくいかもしれない。

作品の傍らに、顧問審査員による講評が紹介されている。
そのまま、書き写してみよう。(↓)



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                       受賞作品講評
                    
                     工芸部門 長岡京市長賞


 「陶の灯り」 作品名通り多くの細かい穴から零れる灯りが幻想的である。

また、ひとつひとつの小穴に渋い釉薬の使い方がよかった。

形も台座から蓋までバランスよく球体の下、淡縁(緑?)を
施した一枚一枚の葉形により柔らかさが出て、
アンバランスのようで作品全体に遊び心を
注いでいる。

技術力も線彫りや象(嵌)がんの技法を使い楽しませている。
色彩も含め繊細な仕事をされた作品である。


今回の受賞に甘んじることなく、さらに精進して
人々に楽しみを与えるような作品作りに貢献
することを願っている。


記事関連

家内が「長岡京市長賞」をいただく事になったー「第23回長岡京展・工芸部門」

http://1120kura.at.webry.info/201502/article_18.html

この記事へのコメント

沖縄原
2015年03月07日 20:37
授賞式は今日だったのですね^^
そして、Mさんの創意工夫と苦労が報われる講評ですね!

こうなりますと、何度も言うようですが・・・
Mさん、おめでとうございまーす! 
いつか必ず実物を見せてくださいねー!!!
kura
2015年03月07日 21:08
沖縄原さん、こんばんは

重ねてのお祝いのお言葉、ありがとうございます。
京都新聞にも掲載されたようで、実妹から
記事を送ってきました。

受賞に舞い上がることなく、また坦々と、作品作りに
努力するはずです。

いつかの機会に、沖縄原さんにも、見ていただければ嬉しいですね。





masa-kabe
2015年03月08日 20:41
おめでとうございます。
素晴らしい奥様ですね、私も以前安曇野・信楽などで抹茶茶碗や湯呑等を
家内と一緒に挑戦したことがあります、奥様の足元にも及ばない作品(作品といえるかどうか?)ですが今でも大事に使っております。
今は一緒にということが出来なくなってしまって残念ですが。
kuraさんご夫妻は本当に羨ましいくらい素敵なご夫婦ですね。
プログを拝見させていただく度に、kuraさんの素晴らしいお人柄・ご教養を感じております。
またまた、ウイスキーを飲みながら少しほろ酔い気分でコメントしてしまいました。
kura
2015年03月08日 21:26
masa-kabeさん、こんばんは

お祝いのお言葉、ありがとうございます。

今日、作品を返していただき、その折、タオルや
表彰式での記念写真をいただいたようです。

家内は若い頃から陶芸に関心をもち、現役時代の多忙な折でも
時間を見つけて、教室に通い、勉強していました。

信楽は私もよく行きました。手作り茶碗にも挑戦した
事がありますが、なかなか難しかったことを覚えています。

私や家内についてお褒めいただきありがとうございます。
しかし私はmasa-kabeさんのおっしゃるような素晴らしい
人間ではなく、己の未熟ばかりを感じる日々を過ごしています。

威張らず、怒らず、欲張らず、嫉妬せず等など自分の
内面をしっかり見据えたいと思っているのですが
人間は感情の動物、なかなか難しいです。

ウイスキーですか。宮古に来てから、ウイスキーは
口にしなくなりました。もっぱら、泡盛をいただいています。







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