遅まきながら雛祭り?ー「琉球コレクション叶(かな)」 組踊は初めて見たー「琉宮(りゅうぐう)の舞」

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「琉球コレクション叶(かな)」

昨日、琉球舞踊「かぎやで風」でお世話になった
友利久美子先生が出演の「琉宮(りゅうぐう)の舞」を
観に行った。(於:マティダ劇場)

その開場前に、平良の「琉球コレクション叶(かな)」へ
立ち寄った。


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琉球コレクションが並ぶ売り場の奥に
喫茶室がある。

室内には、綺麗に飾られた雛人形が置かれていた。
どの人形も細かい細工が施されていて、格調高く、
素晴らしい。


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ここにも男雛と女雛




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コーヒーをいただいた。
大きなカップ。

艶やかな着物姿の知人たちと談笑後、
会場のマティダに向かう。


記事関連

琉球コレクション叶(かな)

http://www.kana-miyako.com/


組踊を初めて見たー「琉宮(りゅうぐう)の舞」(主催:琉球舞踊「穂花会」)

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右端が友利久美子先生

※いただいたパンフレットからお借りしました。




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オープニング

客席から現れた道化役(?)のお2人が
面白おかしく始まりの挨拶をされた。




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「加那よー天川」



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組踊「萬歳敵討」抜粋~浜下りの場~


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組踊「萬歳敵討」抜粋~浜下りの場~



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「戻り籠」



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フィナーレ

琉球舞踊「穂花会」・宮古舞踊「んまてぃだの会」 
家元 亀浜律子さんがお礼の挨拶をされる。

友利久美子先生は2演目踊られたが、上手く
撮影ができず、残念であった。

しかし、組踊など初めて見る舞踊劇やコミカルな寸劇もあって
結構楽しめ、また若者たちの勇壮な太鼓演奏や地方(じかた)
の伴奏も踊りに劣らず、素晴らしいものであった。

この記事へのコメント

沖縄原
2015年03月11日 11:39
組踊というものがあるのですねー^^
演目も各種あり出演者も多いようですが、一つの物語りで構成されているのでしょうか?
琉球の踊りの文化も奥が深いですね!!!

ところで『叶』は私も大好きなお店です!
三つのお店が入っていますが、姉妹がそれぞれのお店のオーナーをなさっているようです。

向かって左のお店が『芭蕉』といって、喫茶と宮古の美味しいお料理を出してくださいます。
研究熱心なオーナーさんの作るコース料理(要予約)は目でも舌でも楽しめるお料理です。

真ん中が『叶』で、琉球グラスや作家物の焼き物、琉球の細工物などの工芸品がとてもステキです。
東京や海外でも展示会を開いていらっしゃいますが、宮古に行く度に必ず覗いてはため息をつくお店です^^

右が『楽』で素敵な雑貨や小物、アクセサリーなど女性の大好きな物が沢山あります。

お店のオーナーさん姉妹のお父上は宮古の小学校の校長を務めた方だそうです。
『芭蕉』のオーナーさんが小学校の頃はお父さまが狩又小学校にお勤めだったそうで、我が家の前のターヌビダビーチで毎日遊んだと話して下さいました。

GWに久しぶりに宮古へ参ります。
kuraさんの記事を参考にして行ってみたい所がいっぱいですが、早く宮古の穏かな空気を胸いっぱい吸い込みたいと思っています!

kura
2015年03月11日 16:53
沖縄原さん、こんにちは

組踊は沖縄版音楽劇のようなものでしょうか。

語っている言葉はまるでわからなかったのですが
始めに「あらすじ」を読んでいたので、およその
検討をつけて楽しんでいました。

お店の情報、ありがとうございます。

3つのお店が入っているのですね。
「叶」に一度家内と訪ねましたが
喫茶室は知りませんでした。
「芭蕉」でコーヒーをいただいていたわけですね。

沖縄原さんが仰るように、ため息をつきたくなるような
お店ですね。琉球コレクションはもちろん、壁面や
飾り棚に趣向を凝らした展示物がありました。
宮古でお勧めできるお店の一つですね。

「芭蕉」のオーナーさんは小学生の頃、
ターヌビダビーチでよく遊ばれたそうですか。
楽しい話がいろいろと聞けそうですね。

GWに宮古へいらっしゃるのですね。
私の記事の中で1点でも参考になる所が
あったならば、嬉しいです。

再会を楽しみにしています。






kumama
2015年03月12日 23:41
着物でランチの集いは、ときどき華やかな気分を味わえて、とても楽しいです。
男の方もご参加されてはいかがですか?
kura
2015年03月13日 09:10
kumamaさん、おはようございます

女性にとって、普段の服装から一転着物姿に変身することは
華やかで、落ち着いた気分にさせるのでしょうか。
ならば、それは至福のひとときとなるのでしょうね。

そんな華やかな雰囲気の中に、不粋な男が同席させてもらう
事に、ややたじろいの気持ちもありますが、もし機会があれば
声をかけてやってください。

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