2度目の京都入り①  家内、ひしゃげた壺を透かし彫りにして完成

6月23日(火)晴れ 最高気温33℃ 最低気温28℃ 南風 海上風速10m

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伊良部大橋

21日の同窓会出席のため、京都に戻った。
今月に入って2度目の京都入り。

鳥瞰。

飛行機の小さな窓から覗き込むぐらいで
「鳥瞰」もへったくれもないが、まぁ、たまには
上から眺めるのも、違った風景が見られて
良い。

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伊良部大橋



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来間島



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自宅を探すが,よくわからない。


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東平安名崎


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東平安名崎

パナリ岩礁も意外と長い。


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那覇空港近く



家内、ひしゃげた壺を修正、透かし彫りにして
作品を仕上げる


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自宅に戻る。
ガクアジサイが瑞々しい。

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家内は、以前、ろくろから滑り落ち、
ひしゃげてしまった壺を、
透かし彫りの作品に仕上げていた。

〇透かし彫り→器面をくり貫いて装飾する技法

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壺を修正中の頃(6/6撮影)


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他事ながら、家内は本日(6/23)「中国最北の街・黒龍江省8日間」の
旅に実姉と出かけた。
家内の両親が長く住んだ所であり、実姉が
生まれた所ということもあって、同行した。

だから、それまでに、仕上げたい思いが強かったが、
意外と手間がかかったようで、仕事が進まず、苦しんだ
ようであった。


「長時間の仕事は、手が痛くなるので少しずつしか進みません。」
とこぼしていた。


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しかし、まぁ、なんとか、旅に出るまでに完成。
作品を大事そうに身体に抱えて、教室に
運び込んだ。

その後の釉薬掛け、釜焼きが上手くいけばいいな。

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