家内、中国・黒竜江省を旅するー国境の町・綏芬河(すいふんが)

7月20日(月)雨のち曇り 最高気温31℃ 最低気温25℃ 南西の風

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家内と実姉が訪問した都市(オレンジ色)


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バスの車窓から

牡丹江駅に到着したあと、同市のホテルで朝食を済ませ、バスで
国境の街・綏芬河に向かう。

中国の高速鉄道の進歩はめざましいようで、ここでも
鉄道が敷設され、近い将来、高速列車が走るようだ。


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キクラゲの人工栽培

流石に黒竜江省の重要な産物、栽培面積も広い。
家内も訪問地のあちこちで
キクラゲ料理をいただいたようだ。


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綏芬河口岸(すいふんが-こうがん)

綏芬河口岸→綏芬河口岸は
中華人民共和国黒竜江省綏芬河市と
ロシア連邦沿海地方ブグラニキライの
間に位置する陸路出入国検査場。
            (ウィキペディア)


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陸路出入国検査場の建物


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受検を終えたはずの車。


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ゲートが近い

遮断機の向こうがロシア。


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検査場をやや離れた場所にロシアのバスが
路上に一時停車していた。


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その近くに、ロシアの免税店などのお店が並んでいた。(中国国内)


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綏芬河の街

サンフランシスコのように、坂道が多い印象。


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旧綏芬河日本領事館址

流石に山の斜面を利用して作られた街。
建物が傾斜地に建っている。


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旧綏芬河日本領事館址

「建物自体はロシア人商人が1914年に建てたもので、
22年に日本政府が購入して領事館にしました。
文化革命時には排外的な暴徒によって美しい
装飾が破壊されるなど被害があったが
92年に修復されました。」とのこと。
(ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌)


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綏芬河駅

綏芬河駅の左隣にロシア「グロデコボ駅」に向かう
国際線の駅がある。

それぞれの国境駅の列車が相互に乗り入れができるような
線路が作られているようだ。

私たちは、駅前のバス停から再びバスに
乗り、綏芬河を後にした。


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国際線のゲート

プーチンと習近平が握手。


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車窓から眺める

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ハルビンやチチハルに比べて、山岳地帯が深い。


次回は牡丹江の朝市を中心にお知らせします。


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