家内の作品(2)ーランプ、中皿、ビアカップ

9月18日(金)晴れ 最高気温29℃ 最低気温25℃ 北東の風

2つ目のランプ

昨日、家内が2つ目の作品群を送ってきた。

「  」は家内の文です。

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「なんだか蓮の花のようになりました。
初めは、雨のしずくのイメージだったのですが。
呉須の濃淡で色付けをしました。
台座は、レリーフを入れました。」

〇呉須(ごす)→染付け磁器の模様を描く
青藍(せいらん)色の顔料。
         

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「なんとなくで作り始めてしまったので穴あけも手抜きです。
明かりのないほうがいいのかもしれません。」

おまけ

「以前、焼きあがっていた小さな作品です。」

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中皿

「真ん中の花の絵、呉須で色を付けましたが
なかなかうまくいかず、適当でもういいやとしたのですが
先生が、そりゃああんまりだということで手直しをしてくれました。
したがって、まったくの私の作品とは言いがたいです。」

苦手な呉須の色つけに取り組んだようだが、
思うようにはいかず、先生が力を貸したようだ。



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ビヤカップ


「外側は白化粧土を埋め込みました。
象嵌です。
内側は、織部釉をかけています。」

〇象嵌(ぞうがん)→工芸技法のひとつ。

象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味がある。
象嵌本来の意味は、一つの素材に異質の素材を
嵌め込むと言う意味で金工象嵌、木工象嵌、
陶象嵌等がある。
                     
〇織部釉→透明釉薬に酸化銅などの銅を
着色料として加え酸化焼成したものを言う。(以上ウィキペディア)

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「ひとつは、裏側にも入っています。」

スランプとはいかないまでも、特に目標イメージを描かぬまま
作り始めた作品もあったようだ。

ま、人間、気乗りしない時もある。
こういう時は、思い切って気分転換をはかることも
必要か。

記事関連

家内の作品(1)ーランプ

http://1120kura.at.webry.info/201509/article_5.html

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