家内、スロヴェニアとクロアチアを旅する(3)ースロヴェニアの首都リャブリャナの観光(2)

11月17日(火)晴れ 最高気温29℃ 最低気温24℃ 南東の風のち南風 海上風速8m

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※阪急交通社様からお借りしました。

「 」内は家内の言葉です。

リャブリャナ観光続きです

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リャブリャナ大聖堂(聖ニコラス大聖堂)の扉
 
聖堂は1706年に建造されたそうですが、
1996年、スロヴェニアにキリスト教が布教されて
1250年になるのを記念して新しく作られた
青銅の扉です。

スロヴェニアのキリスト教の歴史が彫刻されています。



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なかなか迫力のある彫刻です。


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聖堂のすぐ近くに青空市場があります。

あいにく日曜日であり、雨の日ともあって1軒も店が出ていなかったのですが、
観光も終わりごろ、雨も上がったのを見計らってか1軒だけ果物屋さんが
店開きしていました。

手前にぶどう、いちじくなどが並んでいます。イチジクは色が濃いです。
奥には栗もあります。


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ベリーの種類も豊富です。ざくろやパパイヤもありました。


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夕方近く、雨も上がり街並みと黄葉がきれいに見えてきました。


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陽が射すと壁の色も窓辺の花もくっきりとしています。
 

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路上の花売りのおばあさん


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焼き栗の屋台には行列ができていました。

この街は、しっとり落ち着いて、静かな佇まいが印象的でした。


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サーモンとポテトのサラダ

この日の夕食はホテルのレストラン。


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牛肉の煮込み、付け合せはポレンタ

ポレンタは、トウモロコシの粉をお湯で煮て練り上げたもの
イタリア料理です。

スロヴェニアやクロアチアは、イタリアに近く
料理も似たものが多かったです。」

(感想)

1枚の写真(絵画)を凝視すると、いろいろな疑問が
湧いてくる。

例えば、2枚目の写真。
司教らしき6名の人物が視線を下に落として
何かを見つめている。

始め、人間の骸骨のように見えたが、ここは
教会。すると、これはキリストの死体であろうか。
司教の右から出ている長い縄目のようなものは
なんだろうか。
この作品の作者の意図は?

いろいろ妄想を働かせると、写真も
面白く感じる時がある。

川のある風景はいいね。
なかなか落ち着いたいい街のようだ。


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